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 投稿者:鈴木ほのか  投稿日:2019年 5月12日(日)18時27分57秒
  萩の月さん、またまたのリピートを ありがとうございました!今回の帝劇公演で テナルディエ役は 駒田さんと斎藤さんとの組み合わせが多いので、とても貴重な ご感想を ありがとうございました! そうですね。やはりテナルディエ夫妻は そのコンビ力も かなり大切なので そこにうまれる化学反応が 私自身 とても楽しいです。次回は 4人目の旦那さま、同期 橋本さんと2019夫婦デビュー!本当に楽しみです!乞うご期待です!がんばります!  

楽しい時間でした。

 投稿者:萩の月  投稿日:2019年 5月10日(金)01時08分57秒
  ほのかさんのレミゼラブル帝劇公演の折り返し公演を観劇してきました。自分としては、プレ公演以来となる斎藤テナルディエとほのかさんマダムの共演です。カンパニー全体が自由闊達な空気に溢れていて、公演初期に較べるとかなり芝居寄りになってきた公演でした。

斎藤テナルディエも随分とレミゼラブルの雰囲気が身についてきて、宿屋を営む恐妻家の主人といった風情に馴染んで見えました。声質と線の細さのせいか気の小さな小悪党という感じはそのままなのですけれど、それでも、そんな主人の尻を叩くほのかさんマダムの力強い生き様が傍にあると、組み合わせとして面白い、新しいテナ夫婦像として楽しむことができました。
ほのかさんマダムは底辺の住人である芝居が完璧で、宿屋のシーンは見ているだけで皮膚や嗅覚に訴えてきます。そのうえ欲を隠そうともせずテナルディエをたきつける姿は、図々しくて逞しく、おそらくマダムがいないと斎藤テナルディエは何もできないんじゃないか、とさえ感じられました。実は宿屋もマダムでもっているのかもしれません。マリウスにお金をせびるところなど、マダムの強引さにテナルディエがビクついているようにさえ見えましたが、命がけで信念を貫く生き方とは対極にいる夫婦ですし、庶民の私には親しみやすい姿です。

音楽の力が強く名曲揃いの作品の中で、テナルディエ夫婦の登場するシーンは、物語の雰囲気を変える転換点が少なくありません。重厚な物語で笑いという難しい感情も請け負いながら、劇中で生きてゆくのは大変と思いますが、夫婦二人三脚で頑張ってください。しっかりと笑いのツボを楽しませていただいています!そして生き残ったのはマリウスとコゼット、それにテナルディエ夫婦なのに改めて気付いた観劇でした。

今回も楽しい時間をありがとうございました。体を張った公演ですけど、あと半分お怪我などなさらないように、頑張ってくださいね。
 

(無題)

 投稿者:鈴木ほのか  投稿日:2019年 5月 7日(火)19時57分37秒
  みっきさん、私の大好きな長文ご感想文を ありがとうございました!ご感想のみならず レミゼの時代背景まで!本当にいつも 勉強になります。「躊躇ない悪党だが、抜けてて可愛い」理想的な姿です。いえ、「抜けてて面白い」かな?笑 レミゼの演出は とても細かく、観る側に 何を感じて頂かなければいけないかが 明確に演出されている部分が 数多くあります。テナルディエ夫妻は 腐敗した時代の中 手段を選ばず生き延びる強欲さ 恐ろしさを持ちつつ、どこか面白く感じる部分も必要だと 演出されています。テナインも 「酷い目に会うのだが 何故かまた行きたくなる」という場所。コゼットより ファンテーヌより 近付きやすく、身包み剥がされるだろうな~と思いつつ 魅力を感じるなんて、演出の クリスが聞いたら、とても喜ぶと思います。笑
ますます 悪党に磨きをかけて またのお越しを お待ちしています!
 

久しぶりのレミゼ

 投稿者:みっき  投稿日:2019年 5月 5日(日)14時46分11秒
  ほのかさん、事務局のみなさん、こんばんは。
久しぶりにレ・ミゼラブルを観劇しました。
かつて見納めをした時は、ほのかさんがまだファンティーヌでした。

初演から、ずっと見てきたミュージカルだけに思い入れは強いのですが、演出がかなり変わっていて、かつてとは違うお芝居だと思う方が見やすいかな?
と思いながら進化版レミゼを拝見しました。

ここまで違っていると新旧の比較をしても、もはや好き嫌いの話にしかならないです(笑)
ただ、一度見ただけではどうしても馴染めなかったのは、芝居のピッチの速さ・・・
シーンのカットはあってもあれ?・・・くらいですが、スピードが速くて年を取った私にはついていくことができない(笑)

若い世代の方には、判らないでしょうけど、33回転のレコードを45回転で聞いているような感覚とでもいいましょうか・・・(昭和世代にしか判らない表現!?)

いつもレミゼは、泣きが入りグッチャグチャな顔になってしまうのですが、今回、泣きが入りませんでした・・・役者の演技が云々ではないですよ(笑)
シーン1つひとつのタメと間がないので、泣かせてもらう時間なく次のシーンにすり替わってしまい、ズコッ!!とひとり席上でコケまくっていました(笑)

一方で役者の皆様の苦労と努力をとても感じました。あのタイミングで良く入れるな~みたいなところが結構ありました(笑)
どんなに見せ方が変わっても偉大な作品が、偉大さを維持できるのは役者の皆様が、苦労と時間を重ねて役を作り、舞台に立っているからなんでしょう。

そんな中、ほのかさんのマダムですよ。
第一印象は、すっごく楽しそうにこの世を生きているマダム見えました(笑)

レミゼは役者同士の絡み方で場の空気を作ることが多いですが、テナ、マダムのコンビだけは、どんな役作りをしてもどんな演じ方をしても
お芝居を壊さないので、個人的には見どころだと思っています。

かつては完全なゼニゲバ、究極な下品、エロ、ダーク、少々魅力を感じる妖艶さを見せるマダムもいました。
ほのかさんの演じるマダムは・・・一言で表現するなら「悪党」なイメージを一番に感じました。
良心など微塵も持たないから、やることなすこと躊躇がない。

良心の呵責とか、心の葛藤なく自分の欲求にすべてを委ねて何でもできる。
こういう人間は、悪いことをしても笑っていられるんですね。

時代劇の悪代官は、賄賂の小判をもらうと・・「そちもワルよのう」といった後、必ず笑う
あの悪代官のほくそ笑む表情と同じ表情がほのかさんの眼光と口元に良く出ていました。

ただし、セリフでは「抜け目なく」と言っている割に抜け目があって、慌てて取り繕うところが、私的には非常に可愛い・・・
今回、ほのかさんが演じるマダムの魅力はこのギャップだなって感じました。

もうこれは、個人的に鈴木ほのかさんの演技に惚れ混んできた私の完全な贔屓ですが、今までで一番近寄りやすいじゃないですか(笑)

コゼットはマリウスにベタ惚れだったのでお呼びじゃないし、ファンティーヌは娘コゼットのことで気持ちがいっぱいだったろうし・・・
その点、マダムは金さえ持っていれば相手をしてくれそうじゃないですか?身ぐるみ剥がされそうですけどね(笑)

この際、相手も悪党ですし、自分も悪党になってマダムの世界に近づいてみたら、また違う世界を覗けるかもしれません。

そうそう、客席で近くに親子ずれがいまして、これはフランス革命のお話と子供に説明してました・・・が、この話はフランス革命のその後の話なのでお好きな方は以下を参考にしてお芝居もお楽しみください(笑)

フランス革命の狼煙はあの有名なバスチーユ襲撃で始まりましたが、バルジャンがパンを盗んだのは、この襲撃事件の7年後になります。

フランス革命ではルイ16世がベルサイユからパリに引き出され、憲法が国を治める立憲君主制になるはずでしたが、王様が逃げちゃうんです。
「ベルサイユの薔薇」にも出てくるヴァレンヌ逃亡事件ですね(笑)

この事件をきっかけに王制は廃止になります・・この後、民主的な憲法が制定されますが上手くいかず、総裁政府が立ち上がります。
これがまた最悪で、国民の希望ではなく、当時の金持ち、ブルジョワーの権利ばかりが後押しされる憲法が成立してしまうのです。

総裁政府はこの政府を安定させるために、市民の弾圧をはじめとした恐怖政治が横行する訳ですが、こんな混乱する中でバルジャンはパンを盗むのです。
これは、パン1つで19年も監獄に入れられる訳です、見せしめですね(^^;

その後、ナポレオンがこの総裁政府を倒して皇帝になりますが失脚、王政復古をするも崩壊し、市民の生活は一向に楽になりませんでした。

映画の中では、ガブローシュが「自由のために戦った者が今はパンのために戦っている」と皮肉を言ってましたね(笑)

さて学生たちがバリケードを築いて戦ったのは、史実では「6月の暴動」と呼ばれている出来事です。
この時期、噴火など天災の影響でフランス経済は最悪の事態となります。それに加えてパリではコレラが大流行して18000人以上の死者をだします。
そのコレラで無くなった人の中に、共和主義者から人気の高かったラマルク将軍がいました。

ミュージカルだけ見てるとラマルク将軍は、処刑されたと思っている人も多いですがコレラによる病死です。
問題はこのあとです。ラマルク将軍は民衆葬儀でしたが、この葬儀のさなか警備隊が発砲したことをきっかけに暴動が起きます。
これが、ミュージカルで描かれている戦闘シーンに発展していきます(^^)

ここまで知ると、ジャベール警部って「法のしもべ」と自ら言い凄い正義感を感じますが、自らが従っていた法は本当に正しいと思っていたのでしょうか?
気になりますよね?

最後、川に身を投げたジャベールですが、バルジャンを見逃しただけで身投げをするでしょうか・・・ねぇ?
この時代背景を思えば、もっと深い深い何かが見えてきそうですよね


本当は、ファンティーヌの働いていた港町の工場の状況など当時を語れば切がないのですが、かなり長文になってきましたので今日はこの辺で・・・
時代背景を知れば、また見方が変わるかもと思い書いてみましたが、お目汚しとなった場合はスルーしてくださいませ

さて、ほのかさんのマダム、私は魅力があって大好きです(^^)
また、会いに行きますので、更に更に悪い奴になっていてくださいね(笑)
 

(無題)

 投稿者:鈴木ほのか  投稿日:2019年 4月29日(月)19時32分9秒
  会員番号6さん、本当に 長い間 ご家族みなさまでの応援を ありがとうございます!
昭和のコゼット、平成のファンテーヌ、そして いよいよ令和のマダムテナルディエ。ご一緒に時代を過ごさせて頂けること、心から 感謝いたします!益々 がんばります!
 

感動しました

 投稿者:会員番号6  投稿日:2019年 4月28日(日)12時08分8秒
  昨日、レミゼを家族で鑑賞しました。
昨年は仕事が多忙で私は見られなくて、久しぶり&初ほのかテナルディエ妻を見させて頂きました。
本当に感激しました。

今後とも我が家では家族全員でほのかさんを応援します。
素晴らしい舞台でした。
 

感謝観劇!

 投稿者:鈴木ほのか  投稿日:2019年 4月23日(火)11時12分13秒
  kamuikumaさん、プレビュー初日 ご観劇 ありがとうございました!はい!ダイエットしました。笑
新演出になってから マダムTは ずっと豊満な方々が演じていらっしゃり UKチームも従来に習っての一昨年でしたが、今年は 徐々にダイエットが始まりました!笑
それでも より迫力を感じて下さり 嬉しいです!

プレビュー初日の  新バルジャン 33歳!新ジャベール32歳!新テナルディエ40歳 しかも芝居をするのは初めて!アンサンブルも若いメンバーが多く 緊張で張り詰める中、とにかく 明るく元気にしてなきゃ!って思ってました。笑   これからの 新レミゼの成長を楽しみにしてくださいね!
池田さん、「パワフルに楽しむ」「笑いがこみ上げる」まさにマダムTに必要なワードを ありがとうございます! 本当に嬉しいです! マダムTの 唯一のソロパート『会えると夢みてたプリンス』が 長いソロになり『夢みてたプリンス』というナンバーを作って!と クロードミッシェルシェーンベルグに 投書してみてください!笑
萩の月さん、「テナルディエ夫妻の駆け引き」これも 嬉しいワードです!今回の演出で 重要視された部分です。伝わっていて嬉しいです。等身大の自然な感情、テナルディエ夫妻は 人間の等身大の姿なのかもしれませんね。

皆さま ありがとうございました!
さあ!今日も インペリアル シアターへ!!
 

素敵でした!

 投稿者:萩の月  投稿日:2019年 4月22日(月)20時54分13秒
  「レミゼラブル」ほのかさん初日公演を観てきました。4日前にプレビュー公演で作品の大きさ、ほのかさんの素晴らしさを再認識したばかりなのに、ほのかさんの初日は更に感情の機微が鮮烈に伝わってくる素晴らしい公演でした。この日の旦那様は駒田一さん。さすがに息の合った演技で、ほのかさんマダムの伸びやかな悪女振りも更に際立って(!)、テナルディエ夫妻の駆け引きに客席全体が引き込まれるのが分かりました。
テナルディエ夫妻はアクの強い個性でバルジャンやマリウスの人生を翻弄しますけれど、一方で客席の笑いを誘うことも。そんなほのかさんマダムが登場する場面は、テーマの重い芝居の中で等身大の自然な感情を呼び覚ましてくれる、自分にとっては大事なシーンばかりです。
ほのかさんの確かな技量で魅せてくれるお芝居が毎回楽しみです。これからも沢山のお客様を楽しませてくださいね。また観に行きます!
 

パワー溢れるマダム・テナルディエ

 投稿者:池田  投稿日:2019年 4月22日(月)19時21分19秒
  前回も感動しましたが、今回のマダム・テナルディエは、よりパワフルに楽しんで演じている姿を見て思わず笑いがこみ上げてきました。 これからの適役ですね!                贅沢を言えば、美声の歌声をもっと聴きたかった。 これからもず~っと応援しています。  

プレビュー公演

 投稿者:kamuikuma  投稿日:2019年 4月21日(日)19時19分51秒
  ほのかさんのプレビュー公演初日に伺う事が出来ました。
いよいよ登場の場面で、「あれっ、テナルディエ夫人、今回はだいぶダイエットされたかな?」と一瞬思いましたが、発せられた第一声は前回より一段と迫力があり、凄みが効いているように感じられました。
プレビュー公演だけあって、特に若手のプリンシパル達にやや力みがあるようでしたが、ほのかさんは流石の安定感。 新人のご主人も見事にリードされ、カーテンコールでも観客に一番元気よく手を振られており、ほのかさんのレミゼ愛が溢れた素晴らしい公演でした。 2019年公演、これからの進化と化学反応を楽しみに見守りたいと思います。
 

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