投稿者
 メール
  題名 ※管理者の承認後に掲載されます。
  内容 入力補助
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


初めまして(^^ゞほのかマダム・テナルディエ

 投稿者:まさこさま  投稿日:2019年 5月22日(水)07時58分30秒
  私はほのかさまのファンといいつつ、ほのかさまが役者人生と共に歩んでこられた
『レミゼ』。昭和コゼット、平成ファンティーヌ・平成マダムテナルディエに一度も
お目に掛かって居らず、令和に入りやっと、実は初めましてほのかマダムでした(^^ゞ

私の頭の中は、ほのかドナ→ほのかミスアンドリュー経由の→ほのかマダム。
初めましてのレミゼではきっとストーリーを追うところでいっぱいいっぱいになり、
ほのかさまを2つの目では追いきれないと思いましたので、平成もあと1週間の頃、
一度こっそりレミゼラブルを観劇しました。
ストーリーの展開やマダムテナルディエの出番・立ち位置を確認、そしてアンサンブル
でのマダムテナルディエもしっかりチェックして(^_-)-☆。

いざ令和に入り、幸運にも2回ほのかマダムにお会いすることができました。ちなみに
2回ともご主人さまはじゅんさん(^◇^)息もぴったりで、そしてコンビ仲(^^ゞ
いや夫婦仲も日々進化するのですね。

ミスアンドリューからのマダムテナルディエは思ったほどビックリ感はなく(^^ゞ、
ただほのかさまはこんなに大きかったかな?お芝居は表現でこんなにも人を大きく迫力を
出し、でも楽しくそして面白くさせるのだと感動し、じゅんさんとの掛け合いはとても
楽しく和むひとときでした。

宿屋のお客が鳥かごを持ってきたときは、『えっ?黄色いけれどひばり?』いつ解毒剤が
でで来るのかと私の頭にはミスアンドリューも降臨し、なかなか楽しかったです。

そしてアンサンブルのほのかさまもしっかり見届けましたよ。アンサンブルのほのかさま、
最初はコゼットを彷彿させる可愛らしさ、にこにこにこにこしていてとてもかわいいでした。
ところが一転ファンテーヌに対しての怖さは全力投球。これはかつてファンティーヌを経験
されているから、よりその経験が生かされた演じ方になるのでしょうね。

ひとつのミュージカルでいろんな役を演じ、今の姿はマダムテナルディエでもほのかさまには
コゼットやファンテーヌの血も流れているのだと。ひとり化学反応『新化』し続けているので
すね。どうぞどうか、ほのかマダム、長生きしてくださいね(^^ゞ。

本当は帝劇マダムで見納めでしたが、他の空間でも違った空気の下でマダムにお目に掛かりたく
なり、急遽アンコール観劇します。とてもとても楽しみ~です。

では、帝劇ラスト3、がんばれ~ほのかマダム(^◇^)
 

マダムに会いたい

 投稿者:みほこ  投稿日:2019年 5月22日(水)06時50分34秒
  レ・ミゼラブルの東京公演は、まだ続いていますが、私のレ・ミゼラブルは終わってしまいましたあぁぁぁぁ。

ほのかさん演じるマダムの脳内リプレイが止まらない(笑)
マダム役が、どんどんほのかさんに同化してきて、どんな役にも染まることができて、役のふり幅の広さに感動し、この方のファンでいてよかったと、改めて思う役となりました。

マダムでない役のとき、工場でファンティーヌに投げかける冷ややかな視線を見つけたとき、ファンティーヌのときは、この視線を一身で受け止めていたのだわ、、、、あっ、今は真逆の立場、これって演じていて楽しいだろうなーっと、レ・ミゼラブルのキャスティングの面白さも感じながらの観劇でした。

北海道にはご出演はないほのかさんですが、博多座の千秋楽となる日は、なんっと私の記念日。チケットのことを考えず、飛行機の時間をチェックする衝動に駆られていますっ。
無理なのはわかっているのに。観たばっかりなのに、もう一度観たくなる。

またほのかマダムに会える日を夢みて、まだまだ地方公演が続きますが、再演でのほのかさんのマダムを熱望します♪
これから東京千秋楽に向けて暑さが厳しくなるそうです。体力勝負だと思いますが、応援してます!!
 

(無題)

 投稿者:鈴木ほのか  投稿日:2019年 5月21日(火)15時09分52秒
  萩の月さん、リピートを いつもありがとうございます!
同期の じゅんさんは 本当に自由で 笑 ご一緒していて楽しいです!帝劇公演も 残すところ4ステージ!がんばりま~す!
 

楽しい夫婦でした

 投稿者:萩の月  投稿日:2019年 5月15日(水)21時40分32秒
  ほのかさんマダムと橋本さんテナルディエの共演を観てきました。
ほのかさんマダムの練り上げた演技と橋本テナルディエの軽快な芝居の組み合わせは、役柄は悪人でも作品への溢れる愛情が伝わる最高の夫婦でした。客席と呼応するような感覚が楽しく、舞台演劇のライブ感を楽しませてくれる息の合ったテナルディエ夫婦です。
カンパニー全体も、初日から随分と芝居や間合いが変わってきて、役者さんの熱がより伝わる素敵な公演でした。

本公演6回目の観劇でしたけれど、これまで修学旅行の団体観劇と3回も遭遇しました。
初観劇がレミゼラブル帝劇公演なんて、羨ましいですね。さすがに予備知識が無いと内容についてゆくのは難しいようですけれど、中学生の男の子達に共通して人気なのが「宿屋」のシーンのようです。ほのかさんマダムは若い彼らの脳裏に楽しい思い出として残ったのではないでしょうか。
幅広い客層を受け入れてくれるのが「レミゼラブル」の懐の深さですし、作品世界へ引き込んでくれるのが役者さんの才能の豊かさだと思います。この日の思い出はきっと中学生たちの大切な財産になるだろうし、きっと数年後には、新しいお客様として劇場に戻ってきてくれると思います。それまで、ほのかさんマダムには頑張っていて欲しいです。
 

(無題)

 投稿者:鈴木ほのか  投稿日:2019年 5月12日(日)18時27分57秒
  萩の月さん、またまたのリピートを ありがとうございました!今回の帝劇公演で テナルディエ役は 駒田さんと斎藤さんとの組み合わせが多いので、とても貴重な ご感想を ありがとうございました! そうですね。やはりテナルディエ夫妻は そのコンビ力も かなり大切なので そこにうまれる化学反応が 私自身 とても楽しいです。次回は 4人目の旦那さま、同期 橋本さんと2019夫婦デビュー!本当に楽しみです!乞うご期待です!がんばります!  

楽しい時間でした。

 投稿者:萩の月  投稿日:2019年 5月10日(金)01時08分57秒
  ほのかさんのレミゼラブル帝劇公演の折り返し公演を観劇してきました。自分としては、プレ公演以来となる斎藤テナルディエとほのかさんマダムの共演です。カンパニー全体が自由闊達な空気に溢れていて、公演初期に較べるとかなり芝居寄りになってきた公演でした。

斎藤テナルディエも随分とレミゼラブルの雰囲気が身についてきて、宿屋を営む恐妻家の主人といった風情に馴染んで見えました。声質と線の細さのせいか気の小さな小悪党という感じはそのままなのですけれど、それでも、そんな主人の尻を叩くほのかさんマダムの力強い生き様が傍にあると、組み合わせとして面白い、新しいテナ夫婦像として楽しむことができました。
ほのかさんマダムは底辺の住人である芝居が完璧で、宿屋のシーンは見ているだけで皮膚や嗅覚に訴えてきます。そのうえ欲を隠そうともせずテナルディエをたきつける姿は、図々しくて逞しく、おそらくマダムがいないと斎藤テナルディエは何もできないんじゃないか、とさえ感じられました。実は宿屋もマダムでもっているのかもしれません。マリウスにお金をせびるところなど、マダムの強引さにテナルディエがビクついているようにさえ見えましたが、命がけで信念を貫く生き方とは対極にいる夫婦ですし、庶民の私には親しみやすい姿です。

音楽の力が強く名曲揃いの作品の中で、テナルディエ夫婦の登場するシーンは、物語の雰囲気を変える転換点が少なくありません。重厚な物語で笑いという難しい感情も請け負いながら、劇中で生きてゆくのは大変と思いますが、夫婦二人三脚で頑張ってください。しっかりと笑いのツボを楽しませていただいています!そして生き残ったのはマリウスとコゼット、それにテナルディエ夫婦なのに改めて気付いた観劇でした。

今回も楽しい時間をありがとうございました。体を張った公演ですけど、あと半分お怪我などなさらないように、頑張ってくださいね。
 

(無題)

 投稿者:鈴木ほのか  投稿日:2019年 5月 7日(火)19時57分37秒
  みっきさん、私の大好きな長文ご感想文を ありがとうございました!ご感想のみならず レミゼの時代背景まで!本当にいつも 勉強になります。「躊躇ない悪党だが、抜けてて可愛い」理想的な姿です。いえ、「抜けてて面白い」かな?笑 レミゼの演出は とても細かく、観る側に 何を感じて頂かなければいけないかが 明確に演出されている部分が 数多くあります。テナルディエ夫妻は 腐敗した時代の中 手段を選ばず生き延びる強欲さ 恐ろしさを持ちつつ、どこか面白く感じる部分も必要だと 演出されています。テナインも 「酷い目に会うのだが 何故かまた行きたくなる」という場所。コゼットより ファンテーヌより 近付きやすく、身包み剥がされるだろうな~と思いつつ 魅力を感じるなんて、演出の クリスが聞いたら、とても喜ぶと思います。笑
ますます 悪党に磨きをかけて またのお越しを お待ちしています!
 

久しぶりのレミゼ

 投稿者:みっき  投稿日:2019年 5月 5日(日)14時46分11秒
  ほのかさん、事務局のみなさん、こんばんは。
久しぶりにレ・ミゼラブルを観劇しました。
かつて見納めをした時は、ほのかさんがまだファンティーヌでした。

初演から、ずっと見てきたミュージカルだけに思い入れは強いのですが、演出がかなり変わっていて、かつてとは違うお芝居だと思う方が見やすいかな?
と思いながら進化版レミゼを拝見しました。

ここまで違っていると新旧の比較をしても、もはや好き嫌いの話にしかならないです(笑)
ただ、一度見ただけではどうしても馴染めなかったのは、芝居のピッチの速さ・・・
シーンのカットはあってもあれ?・・・くらいですが、スピードが速くて年を取った私にはついていくことができない(笑)

若い世代の方には、判らないでしょうけど、33回転のレコードを45回転で聞いているような感覚とでもいいましょうか・・・(昭和世代にしか判らない表現!?)

いつもレミゼは、泣きが入りグッチャグチャな顔になってしまうのですが、今回、泣きが入りませんでした・・・役者の演技が云々ではないですよ(笑)
シーン1つひとつのタメと間がないので、泣かせてもらう時間なく次のシーンにすり替わってしまい、ズコッ!!とひとり席上でコケまくっていました(笑)

一方で役者の皆様の苦労と努力をとても感じました。あのタイミングで良く入れるな~みたいなところが結構ありました(笑)
どんなに見せ方が変わっても偉大な作品が、偉大さを維持できるのは役者の皆様が、苦労と時間を重ねて役を作り、舞台に立っているからなんでしょう。

そんな中、ほのかさんのマダムですよ。
第一印象は、すっごく楽しそうにこの世を生きているマダム見えました(笑)

レミゼは役者同士の絡み方で場の空気を作ることが多いですが、テナ、マダムのコンビだけは、どんな役作りをしてもどんな演じ方をしても
お芝居を壊さないので、個人的には見どころだと思っています。

かつては完全なゼニゲバ、究極な下品、エロ、ダーク、少々魅力を感じる妖艶さを見せるマダムもいました。
ほのかさんの演じるマダムは・・・一言で表現するなら「悪党」なイメージを一番に感じました。
良心など微塵も持たないから、やることなすこと躊躇がない。

良心の呵責とか、心の葛藤なく自分の欲求にすべてを委ねて何でもできる。
こういう人間は、悪いことをしても笑っていられるんですね。

時代劇の悪代官は、賄賂の小判をもらうと・・「そちもワルよのう」といった後、必ず笑う
あの悪代官のほくそ笑む表情と同じ表情がほのかさんの眼光と口元に良く出ていました。

ただし、セリフでは「抜け目なく」と言っている割に抜け目があって、慌てて取り繕うところが、私的には非常に可愛い・・・
今回、ほのかさんが演じるマダムの魅力はこのギャップだなって感じました。

もうこれは、個人的に鈴木ほのかさんの演技に惚れ混んできた私の完全な贔屓ですが、今までで一番近寄りやすいじゃないですか(笑)

コゼットはマリウスにベタ惚れだったのでお呼びじゃないし、ファンティーヌは娘コゼットのことで気持ちがいっぱいだったろうし・・・
その点、マダムは金さえ持っていれば相手をしてくれそうじゃないですか?身ぐるみ剥がされそうですけどね(笑)

この際、相手も悪党ですし、自分も悪党になってマダムの世界に近づいてみたら、また違う世界を覗けるかもしれません。

そうそう、客席で近くに親子ずれがいまして、これはフランス革命のお話と子供に説明してました・・・が、この話はフランス革命のその後の話なのでお好きな方は以下を参考にしてお芝居もお楽しみください(笑)

フランス革命の狼煙はあの有名なバスチーユ襲撃で始まりましたが、バルジャンがパンを盗んだのは、この襲撃事件の7年後になります。

フランス革命ではルイ16世がベルサイユからパリに引き出され、憲法が国を治める立憲君主制になるはずでしたが、王様が逃げちゃうんです。
「ベルサイユの薔薇」にも出てくるヴァレンヌ逃亡事件ですね(笑)

この事件をきっかけに王制は廃止になります・・この後、民主的な憲法が制定されますが上手くいかず、総裁政府が立ち上がります。
これがまた最悪で、国民の希望ではなく、当時の金持ち、ブルジョワーの権利ばかりが後押しされる憲法が成立してしまうのです。

総裁政府はこの政府を安定させるために、市民の弾圧をはじめとした恐怖政治が横行する訳ですが、こんな混乱する中でバルジャンはパンを盗むのです。
これは、パン1つで19年も監獄に入れられる訳です、見せしめですね(^^;

その後、ナポレオンがこの総裁政府を倒して皇帝になりますが失脚、王政復古をするも崩壊し、市民の生活は一向に楽になりませんでした。

映画の中では、ガブローシュが「自由のために戦った者が今はパンのために戦っている」と皮肉を言ってましたね(笑)

さて学生たちがバリケードを築いて戦ったのは、史実では「6月の暴動」と呼ばれている出来事です。
この時期、噴火など天災の影響でフランス経済は最悪の事態となります。それに加えてパリではコレラが大流行して18000人以上の死者をだします。
そのコレラで無くなった人の中に、共和主義者から人気の高かったラマルク将軍がいました。

ミュージカルだけ見てるとラマルク将軍は、処刑されたと思っている人も多いですがコレラによる病死です。
問題はこのあとです。ラマルク将軍は民衆葬儀でしたが、この葬儀のさなか警備隊が発砲したことをきっかけに暴動が起きます。
これが、ミュージカルで描かれている戦闘シーンに発展していきます(^^)

ここまで知ると、ジャベール警部って「法のしもべ」と自ら言い凄い正義感を感じますが、自らが従っていた法は本当に正しいと思っていたのでしょうか?
気になりますよね?

最後、川に身を投げたジャベールですが、バルジャンを見逃しただけで身投げをするでしょうか・・・ねぇ?
この時代背景を思えば、もっと深い深い何かが見えてきそうですよね


本当は、ファンティーヌの働いていた港町の工場の状況など当時を語れば切がないのですが、かなり長文になってきましたので今日はこの辺で・・・
時代背景を知れば、また見方が変わるかもと思い書いてみましたが、お目汚しとなった場合はスルーしてくださいませ

さて、ほのかさんのマダム、私は魅力があって大好きです(^^)
また、会いに行きますので、更に更に悪い奴になっていてくださいね(笑)
 

(無題)

 投稿者:鈴木ほのか  投稿日:2019年 4月29日(月)19時32分9秒
  会員番号6さん、本当に 長い間 ご家族みなさまでの応援を ありがとうございます!
昭和のコゼット、平成のファンテーヌ、そして いよいよ令和のマダムテナルディエ。ご一緒に時代を過ごさせて頂けること、心から 感謝いたします!益々 がんばります!
 

感動しました

 投稿者:会員番号6  投稿日:2019年 4月28日(日)12時08分8秒
  昨日、レミゼを家族で鑑賞しました。
昨年は仕事が多忙で私は見られなくて、久しぶり&初ほのかテナルディエ妻を見させて頂きました。
本当に感激しました。

今後とも我が家では家族全員でほのかさんを応援します。
素晴らしい舞台でした。
 

/79