投稿者
 メール
  題名 ※管理者の承認後に掲載されます。
  内容 入力補助
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


素敵な女神さまでした

 投稿者:萩の月  投稿日:2018年 8月 2日(木)22時01分1秒
  「エリサと白鳥の王子たち」を観てきました。大勢の母娘連れに紛れてこっそりと観る舞台上のほのかさんは、久しぶりに見る正統派の女神姿で、エリサを導く姿は女神そのものの威厳と美しさに溢れる堂々とした姿でした。
いつもの開演時とは異なって客席の和やかな雰囲気の中で幕が開き、すぐにほのかさんが登場。歌声に子供たちが聴き入って、客席が一気に物語の世界に引き込まれる様子は、さすがの貫録でした。観る人毎に、それぞれの童話の世界を呼び覚ましてくれるような、イマジネーション溢れる衣装とダンスシーン。ほのかさんが歌い演じると、そこに世界が拡がり物語が進んでゆくさまに、時折「アイーダ」のアムネリスの姿を重ねたりしながら、アンデルセンの世界を楽しめたひとときでした。
客席の小さなお客様達も、目一杯楽しんでいたようです。ほのかさんの女神とこの日の思い出が、きっと新しいお客様を育む種になると思います。大きくなった彼らが劇場に通う時、現役のほのかさんが舞台上から迎えてくれたら嬉しいですね。
次はお姫様ですね。楽しみしています。
 

エリサと白鳥の王子たち

 投稿者:のり  投稿日:2018年 7月29日(日)23時59分23秒
  ほのかさん、2日間お疲れ様でした。

とても良い作品でした。
アンデルセンの物語は、いくつも読んでいますが、読むのと、舞台で見るのと、また違ったとらえ方が感じられる作品だと思います。
エリサの兄弟愛がとても、感動的でした。
ほのかさんの女神様も素敵でした。

たった2日間だけの公演作品では、もったいないと。
もっと、たくさんの人に見てもらいたいと個人的に思います。
 

素敵な作品でした

 投稿者:たくちゃん  投稿日:2018年 6月 9日(土)18時53分7秒
  メリー・ポピンズ、お疲れ様でした。
本当に素敵な作品で、お気に入りの舞台が増えました。
どの役者さんもぴったりで、奇跡のキャスティングだったと思います。

またまた ほのかさんの新しい役が観られて、女優さんとしてのすごさを実感しました。
イラストもお渡し出来て良かったです。

今でも毎日オーストラリア版のCDや、ほのかさんの「鳩にえさを/2ペンスを鳩に」を聴いて、思い出しながら世界に浸ってます。
しばらく続きそうです。
 

素敵な時間をありがとうございました。

 投稿者:萩の月  投稿日:2018年 6月 7日(木)13時34分19秒
  ほのかさん、「メリーポピンズ」公演お疲れ様でした。素敵な時間をありがとうございました。
日本初演の作品そのものも素晴らしかったですが、ほのかさんの全身全霊で作品と取り組んでいる姿、
役者さんとして前進しようとする姿勢が、自分の琴線に強く触れました。「メリーポピンズ」は精神的にも、
肉体的にもとても負荷の多い挑戦だったと思いますけれど、ほのかさんのバードウーマンもミスアンドリューも
とっても素敵でした。
長丁場で疲れもあると思います。お忙しいと思いますが、今は少しだけご自分をいたわってくださいね。
そして「メリーポピンズ」が、ほのかさんのご出演で再演されることを楽しみにしています。
 

♪メリーポピンズ☆ラスト1

 投稿者:まさこさま  投稿日:2018年 6月 5日(火)07時16分39秒
  ほのかさま みなさま 事務局さま

おはようございます。今日はついに♪メリーポピンズ大千穐楽。
数年前にオーディションが始まり、ゼロからのスタートが
こんなにも心に響くミュージカルになり出逢えたことに感謝です!!

今夜は飛び切り最高のバードウーマン&ミスアンドリューに
お目に繋れますように(^O^)がんばれ~ほのかさま

では後ほど梅田でお逢いしましょう(^_-)-☆
 

叔母がハマる

 投稿者:U子  投稿日:2018年 5月27日(日)22時59分40秒
  一緒に観に行った叔母がミュージカルにすっかりハマってしまったようで、劇場で配布されていたチラシを丁寧にチェックして物色していました。
今回は前回とキャストの組み合わせがほとんど違っていたので、また違った舞台を楽しめました。
メリーポピンズ  とバードウーマン、メリーポピンズ  とミスアンドリューの歌コラボ? 対決? は、ダンスではない歌での最大の見せ場ですね。迫力がありました。
本当はあと一回くらい観に行きたいのだけれど、、、
最後まで力を出し切れるよう、お祈りしています。
 

忘れて観てしまいました

 投稿者:たくちゃん  投稿日:2018年 5月20日(日)20時47分50秒
  メリー・ポピンズ大阪プレビュー!
行けて良かったです。
まるで仕掛け絵本のページをめくってるような美術と照明、群舞の素晴らしさ、そして舞台ならではの魔法表現!

バードウーマンの歌は、ほのかさんのCDで聴き込んでいましたが、メリーとの掛け合いで新鮮に聞こえました。
要所要所に出てくる象徴的な存在になってましたね。

そして2幕からのミス・アンドリュー!
マダム・ティナルディエはまだほのかさんらしさが出ていましたが、今回は途中から、ほのかさんだというのを忘れて観ていました。

喉は大丈夫かな?と思う低いダミ声と威圧する動き。
悪の笑い声も素敵でした。
後から「ゴジラ降臨」と聞いて、納得しました(^_^;)

メリーと対峙するところはウィキッドを思い出し、カゴに入るところはスウィーニー・トッドを思い出しました。

ここ数年、毎回毎回、進化しているほのかさん。
でも終演後はいつものほのかさん。

2回目の観劇も楽しみにしています。
 

ありがとうございました!

 投稿者:kamuikuma  投稿日:2018年 5月 7日(月)16時55分15秒
  ほのかさん、「メリー・ポピンズ」東京公演も無事閉幕しましたね、お疲れさまでした。

最後の観劇となった日、夢クラブ事務局経由で三喜プロモーションさんに手配して頂いたチケットは、Cherry Tree Laneの桜吹雪が降り注ぎ、ほのかさん演ずるバードウーマンの心洗われる歌声だけでなく、その慈愛に満ちた表情さえも仔細に見て取れ、最後にはメリーが頭上真上を飛んでいくという素敵な席。

解毒剤もすごく良く効いて、怖い形相をしたミスアンドリューの迫力あるドスの効いた声に反し、何故か少しコミカルな動きが、まるでディズニーアニメに登場する悪役キャラクターを見ているようで、すっかり魔法にかけられ夢の世界にいるようで、至福の気分に浸れました。

全体的に完成度の物凄く髙い素晴らしい作品ですし、ここまで造り上げるのに係った全ての人達の情熱、ご苦労はいかほどであったかと感心せずにはおれません。

終演後にはお疲れにも拘わらず、親切丁寧に面会のご対応までして頂き、何もかもパーフェクト!!  感激をありがとうございました。

大阪公演までの約二週間、しっかりリフレッシュされて、また是非顔晴って下さいね。
 

ほのかさんの最高の演技力にチアーズです!!

 投稿者:G-chorusセンセイメール  投稿日:2018年 5月 4日(金)00時32分7秒
   本日は本当にありがとうございました。家族4人GWの良い思い出となりました。2004年にミュージカル初演がLondonで行われたとき見たくて見たくて夏休みに出かけたことを思い出しました。そのあと、NYで上演され、ブロードウエイにもいかせてもらいました。その時メアリーポピンズは、きっとほのかさんが日本では演じるに違いない。と思って十数年が過ぎ、日本での公演がやっと決まりほのかさんがキャスティングされたことを知り楽しみにしていました。
 映画でディックバンダイクさんがバート役と銀行頭取役の両方を演じていたのと同じ様にほのかさんがバードウーマンとミスアンドリューの二役を演じていたことが、作品の味を出していたと感じます。善と悪の共演というか、人間の心の両面性が出ていたと思います。
うちの家族は、ほのかさんの二役に気づかずミスアンドリューがほのかさんの声にそっくりだったと帰りのバスの中で感想をのべていたのに、おどろきました。演技力のすごさに改めて感心しました。ほのかさんが悪役はしないという概念をかんじました。
完璧な演技力で圧倒されました。メアリーを演じてもアンドリューでも老婆でももちろんバンクス夫人でも、さらにプリルでも完璧にできる。ひとり芝居でいや男役は市村さんが演じてふたり芝居できるナーと勝手に想像したのです。
 最後にとても若々しいほのかさんに心洗われて帰ることができ家族4人満足いたしました。
次回もよろしくお願いします。

追伸:今年の夏は大学で臨床心理学科3年の長女とロンドンへミュージカル鑑賞とフロイト精神分析見学の旅に出かけてまいります。ウエストエンドの昔からいきつけのホテルに滞在して音楽劇と心理学を楽しんできます。
G-Chorusのセンセイより GW後半に入りました!
 

更に更にメリーポピンズ

 投稿者:みっき  投稿日:2018年 5月 3日(木)10時08分7秒
  ほのかさん、皆様、こんにちは。
メリー・ポピンズ東京公演も残すところわずかですね。

ところで皆様は、普段、劇場に足を運ぶと、プログラムを買いますでしょうか?
今回のプログラムの1ページ目は、原作者の意外な一言から始まっていますね(笑)

「子供のために書いたことは一度もない」

その後の文章はとにかく難解な解釈が続きます(^^;
メアリー・ポピンズって誰に向けて書いたものなのか?
原作者のトラバースは実は子供嫌いだったのではないか?

児童文学者といわれることに嫌悪感を感じているようにも見える発言??
実際のところ、気になります。

メリー・ポピンズの原作、メアリー・ポピンズには、こんなメッセージが書かれています。

「自然の神秘に驚かされた子供が持つ、純粋な創造や遊び心を忘れてしまった大人のためにメアリー・ポピンズが来るのだ」

これが、トラバースが「メアリーポピンズ」を生み出したエネルギーの1つです。
昨日、書きましたけど、原作者のトラバースが何故、メアリーポピンズの映画化を批判し、頑なに拒んだのか。

ウォルト・ディズニーの映画には、これが無かったことが拒んだ理由の1つだと後に言ってるようです。

ところで、劇場でミュージカルを見た皆様は感じましたでしょうか?
トラバースが「ディズニー映画」には無いと言った「創造」「遊び心」を忘れてしまった大人の元にメリーポピンズは来てましたよね(^^)

メリーポピンズは、子供たちのためというより、ジョージ・バンクスのところに現れていると思いませんか?
ジョージ・バンクスの「創造」「遊び心」を奪ったのは、そう、ミスアンドリューですよね。

映画には出てこないミスアンドリューが、何でミュージカルには出てくるのか?

原作者のトラバースが映画には無いと言った「原作者の大切な意思」を表現するためには、ミスアンドリューの存在が必要だった・・・が答えかもしれませんね(あくまで私の勝手は想像、いや妄想ですが・・)

この作品、考え始めると深いですね(^^;
これから観劇される方は、ぜひそんな視点もちょっとだけ持ってみませんか?
少し違った世界が見えるかもしれません(笑)

最後に・・・
トラバースは子供嫌いだったのか?ですが・・・

トラバースは、家に訪ねてくる「メアリーポピンズ」ファンの子供たちのために、わざわざ手作りのレモネードを作っていたそうです(^^)
これ以上、言葉は必要ないですよね、今、皆様の心に浮かんできた気持ちが答えですよ。

メリーポピンズ、東京公演、あとわずかですが楽しみましょう!!
 

/75