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沖永良部空港で開港50周年セレモニー

 投稿者:日吉お好み店  投稿日:2019年11月12日(火)07時04分27秒
返信・引用
   沖永良部空港(愛称・えらぶゆりの島空港)の開港50周年記念セレモニーが10日、同空港であった。同空港利用促進協議会が主催。功労者への感謝状贈呈や記念パフォーマンス、乗客への記念品の贈呈などを行い、節目の年を祝った。
セレモニーには同協議会関係者や同空港ビル株式会社職員、日本エアコミューター(JAC)株式会社の越智健一郎社長らが出席。同協議会長の伊地知実利和泊町長は「50年という歳月にわたり地域を支えてきた沖永良部空港が、今後もさらに島民の生活を支え、産業振興の拠点、基点として発展することを祈念する」などとあいさつ。
 沖永良部空港は1969年5月1日に開港、当時の東亜航空株式会社のDH114(ヘロン)が奄美大島―沖永良部間に不定期便として運航を開始した。05年には滑走路を従来の1200メートルから1350メートルに延伸。13年に空港ビルの増築で新搭乗待合室が完成した。現在はJACの鹿児島線3便と徳之島、沖縄の各1便合わせて1日5便が運航している。
 
 

テスト(100キロマラソンコース)

 投稿者:日吉お好み店  投稿日:2019年11月11日(月)17時10分56秒
返信・引用 編集済
  https://www.youtube.com/watch?v=mKlqz4Z8R1M  

「しながわ宿場まつり」(東京)で特産品PR

 投稿者:日吉お好み店  投稿日:2019年11月11日(月)06時27分54秒
返信・引用
  島の食材を使った加工品を製造している和泊町生活研究グループのメンバー6人が9月28、29日の両日、東京品川で開催された「しながわ宿場まつり」に参加した。準備した特産品は完売。島の民謡と踊りも披露し、来訪者に沖永良部島をPRした。
 同グループは、農産物加工品の島外PRを目的に昨年から祭りに参加している。
東京の北品川商店街にあるコワーキングスペース「うなぎのねどこ」に沖永良部島ブースを設け、地元食材の紹介とそれを使った加工品を販売した。
 今回は、パパイヤの漬物やアオサ汁、キクラゲ入りコロッケ、バレイショと黒糖の団子など全8品目を準備した。
 訪れた人は、試食をしながら「沖永良部島はどこにあるのか」「この商品はどうやって作っているのか」と質問。メンバーは、島から持ってきたパパイヤの実などの食材を見せて作り方を教えたほか、ブースの前で民謡と踊りを披露し、島の良さを伝えた。
 

バーベキュー

 投稿者:日吉お好み店  投稿日:2019年11月10日(日)08時27分29秒
返信・引用
  昨日、亥の子会(34年生・35年早生まれ)の
バーベキュー同窓会を恵美屋クリーニング駐車場
(文一君の敷地内)で行いました。
予定より参加者が多くなり、食材が足らなくなり
急きょ38ストアーで買い出し、38の精肉で
野菜をカットし何とかなりました。
私は体調がいまいちだったので9時すぎに帰宅
昨日もよか同窓会ができました(^-^)
 

「南洲橋」100年記念

 投稿者:日吉お好み店  投稿日:2019年11月 5日(火)06時12分40秒
返信・引用
  えらぶ郷土研究会(先田光演会長)の11月例会は4日、和泊町の西郷南洲記念館であった。同記念館と川向かいにある南洲神社をつなぐ「南洲橋」の架橋100周年記念と銘打ち、例会に先立ち南洲橋周辺のまち歩きも実施。参加者は長年、住民が慣れ親しんできた橋の歴史や構造を学んだり、貴重な史跡を巡りながら、それらの観光資源としての活用の在り方などを検討した。
まち歩きは同研究会の藤井勝仁さんが先導し、地域住民ら約30人が参加。架橋から100年がたった今も現役の石橋・南洲橋の頑丈さの秘密について、川底に下りて橋の構造を観察しながら考察した。古い石垣とフクギ並木が続く道や、学舎「新進舎跡」、「鐘つきの塔跡」など周辺の史跡を見て回った。
藤井さんは「西郷南洲記念館と南洲神社だけを見学して立ち去る旅行者も多いが、すぐ近くに貴重な史跡も多くあり、素通りではもったいない。観光資源として活用できれば」などと述べた。
まち歩き後の例会で、伊地知裕仁さんが「南洲橋架橋に関する調査報告」の題で発表。1919年4月の基礎掘削開始から同年12月末の通行開始式まで9カ月間という短い工期で橋が完成したことや、現在も残っている橋の設計図から建設には琉球石灰岩や花こう岩など2千弱の石が使われたと説明した。
石工は鹿児島県小野村の宝地常次郎氏で、工費は現在の額に見直すと約1億円。伊地知さんは「橋を造った石工の名前が分かるのは県内でも比較的珍しい。この当時、島はユリ球根の販売が好調で景気が良く、多額の寄付も見込めたため橋建設の機運が高まったのではないか」などと推察。工事の工程や橋の構造についても解説した。

https://www.youtube.com/watch?v=4lVOtOIDGjA

 

「芸術の秋」満喫 和泊町文化の祭典

 投稿者:日吉お好み店  投稿日:2019年11月 5日(火)06時09分7秒
返信・引用
   和泊町文化の祭典舞台発表(同町教委、同文化協会共催)が3日、和泊中学校あかね文化ホールであった。新元号記念と銘打った今年は「伝承を受け継ぐ」をテーマに、地元の17団体約150人が琉舞や日舞、伝承舞踊など19演目を披露して観客を魅了した。
発表は2部構成。後半最初の演目となったうるま音楽協会山下多賀子琉舞研究所による琉舞「国頭サバクイ」は、琉球王朝時代に首里城を建築、修理するのに使われる材木を、沖縄本島北部(ヤンバル)の森から住民総出で切り出し、運搬する様子を表現した創作舞踊。
先月31日の火災で焼失した首里城の再建に対する願いも込められた出演者の唄と演奏、踊りに会場からも温かい拍手が送られた。
他にも民謡やダンス、吹奏楽、合唱、中国武術など多彩な演目が繰り広げられ、観客は「芸術の秋」を満喫していた

https://www.youtube.com/watch?v=4lVOtOIDGjA

 

和泊町・大城小で恒例の餅つき

 投稿者:日吉お好み店  投稿日:2019年11月 2日(土)06時15分59秒
返信・引用
  和泊町立大城小学校(田邊ツル子校長、児童48人)で1日、恒例の餅つき大会があった。児童と保護者、地域の高齢者、大城こども園の園児ら100人余りが参加。近くの田んぼで子どもたちが育てた餅米を、石臼ときねを使って順番についた。試食もあり、自分たちで作った餅のおいしさに笑顔が広がった。
同校では米どころで知られた校区の伝統を受け継ごうと、学校近くの田んぼで毎年児童が米作りに取り組んでいる。今年は2月に田植えをし、6月に収穫、7月に脱穀を行った。
最初は大人に交じって5、6年生が餅をつき、それを手本に下級生らも次々に挑戦。園児たちも小さなサイズのきねに持ち替えて餅つきに参加した。
5年生の北原響君(11)は「きねが重くて、うまくつけなかったが4年生の時よりは上手にできたと思う」と笑顔を見せた。
この日は地元長寿会との交流会も同時に開かれ、児童らは高齢者に教わりながらアダンの葉を使ったカザグルマやソテツの葉の虫かご作りを体験。お手玉などの昔遊びも一緒に楽しんだ。

https://www.youtube.com/watch?v=4lVOtOIDGjA

 

城南海さんの新曲、TVドラマ主題歌に

 投稿者:日吉お好み店  投稿日:2019年10月31日(木)06時37分39秒
返信・引用
  奄美大島出身の歌手・城南海さんが今月16日に発表した新曲「ONE」が、テレビ東京系で放送されている人気刑事ドラマ「特命刑事カクホの女2」の主題歌に採用された。今年がデビュー10周年となる城さんは、11月から全国6カ所でのコンサートツアーも計画しており、「島の心を大切に、チャレンジを続けたい」と意欲を見せている。
城さんの新曲「ONE」は、ドラマの世界観に合わせて書き下ろされたロック調のサウンド。今までにない曲調と感情をストレートに出した歌詞が、彼女の新しい一面を引き出していると話題になっている。
11月8日から始まるデビュー10周年記念コンサートツアーは、東京、名古屋、大阪、札幌、仙台、福岡の6大都市を巡る。東京会場では、川村結花さん、古謝美佐子さん、山下洋輔ら豪華ゲスト陣も共演予定。
城さんは南海日日新聞の取材に対し「デビューして10年目。これまでも、これからも島の心を大切に、チャレンジを続けます。応援よろしくお願いします」と笑顔で語った。
コンサートの問い合わせはホットスタッフプロモーション電話03(5720)9999、応援・ファンレターは〒105―0001 虎ノ門1―16―17虎ノ門センタービル3階㈱ポニーキャニオンアーティスツ城南海係へ

https://www.youtube.com/watch?v=4lVOtOIDGjA

 

沖永良部地区で若手農家らプロジェクト発表

 投稿者:日吉お好み店  投稿日:2019年10月31日(木)06時33分18秒
返信・引用
   2019年度沖永良部地区青年農業者会議(同地区農業青年クラブ連絡協議会など主催)は30日、和泊町の集宴会施設であった。若手農業者3人が個人や会員共同で行うプロジェクトの成果と課題を発表。新規就農者の意見発表もあり、沖永良部島での新規作物・新品種導入の可能性や、新時代の農業経営の在り方について考えた。
知名町の幸山利忠さんは、「テッポウユリ新品種の栽培特性と市場性の把握」の題で発表。従来から栽培している品種「ひのもと」は「作業効率の悪さや価格低迷などで出荷量と所得が安定していない」などと問題提起。プロジェクトでは「ピュアホルン」「プチホルン」の2種類の新品種を試作。「ピュアホルンは12~3月出しの球根がバランスよく、プチホルンも切り花に向くサイズの球根を多く養成できた」などと成果を発表。「球根養成と3月出し栽培の生育特性や市場でのアンケート調査を総合的に判断し、物日出荷のひのもとに加え、冬春期(12月~4月)を通した小売販売用としてピュアホルンを導入したい」と述べた。
和泊町農業青年クラブの竹下敦史さんはパイナップル栽培の共同プロジェクトを発表。▽台風に強い換金作物の選択肢が増える▽他作物と比べて手間がかからず、自家採苗でコストも抑えられる―など栽培メリットを紹介。昨年、沖縄県の生産状況を視察し、今年秋に試験栽培に向けた植え付けを開始。今後の年次計画や課題についても言及した。
このほか知名町農業青年クラブの武元竹夫さんが「知名町での新規品目の検討」の題でズッキーニ栽培などについて発表。また新規就農者の山本成孝さん(和泊)と西一樹さん(知名)が、農業経営への熱い思いを語った。
会議には若手農家や島内の指導農業士、農協・行政の担当者ら約40人が出席。発表をもとに若手農家へ助言を行った

https://www.youtube.com/watch?v=4lVOtOIDGjA

 

敬老の集い

 投稿者:日吉お好み店  投稿日:2019年10月30日(水)06時46分47秒
返信・引用
   和泊町国頭の有料老人ホーム「しおほしの里」(永島健司施設長)の第10回敬老の集いが9月23日、同町国頭研修会館であった。施設の利用者とその家族ら約100人が出席し、フラダンスや踊りなどの演芸で楽しんだ。
 同施設は、2010年開設。101歳から79歳までの29人が利用している。
 同町の伊地知実利町長は「施設のスタッフが大事に世話をしてくれる。皆さんは島の宝、いつまでも元気に過ごして欲しい」と述べ、利用者を代表して和住一郎さん(95)にお祝い状を手渡した。
知名町の今井力夫町長からは新102歳と新90歳の利用者に記念品が贈られた。
 新90歳の丸山千代さんは「とてもうれしい」と笑顔。木尾タツ子さん(93)が「スタッフが親切で毎日パラダイスにいるよう。本当にありがとう」と語った。

https://www.youtube.com/watch?v=4lVOtOIDGjA

 

神戸沖洲会各字総会&敬老会 他

 投稿者:日吉お好み店  投稿日:2019年10月29日(火)06時24分28秒
返信・引用
  第82回 神戸余多会総会・敬老会開催!
いつも八月の厚い時期に開催されていた余多会(大山季文会長)の総会・敬老会が今年は、少し涼しくなりかけた九月二十九日(日)に開催。
余多会35名(敬老者含む)、沖洲会、八光会からの招待約60名の皆様のご支援ご協力により無事終えることが出来ました。有難うございました。

第56回大津勘親睦会総会並びに敬老会
9月28日(土)、「第56回大津勘親睦会総会並びに敬老会」を開催いたしました。
敬老者10名を含め約80人程の集まりでした。

ゆり球根 植え付け
ゆり球根 植え付け
令和元年10月15日(火)、神戸沖洲会厚生部3名(野山・古里・西)と原会長、大野・関山副会長3名の6名で、地域交流活動の一環として球根(永良部ゆりの花)植え付けを行いました。
午前中は王子スポーセンター「王子エラブかだん」、JR灘駅前花壇2ヵ所で行い、午後は宮本小学校3年生児童の鉢植えを手伝いました。

神戸徳時会総会並びに敬老会
神戸徳時会の「第67回総会並びに敬老会」が令和元年10月13日(日)に神戸沖洲会館にて開催されました

西原友の会総会並びに敬老会
西原友の会の「第42回総会並びに敬老会」は令和元年10月6日(日)好天に恵まれ、来賓・会員(敬老者含む)合わせて120名の出席者を迎えて、神戸沖洲会館にて盛大に開催されました

六甲鶴寿園「千山荘」と「神戸沖洲会」の交流会
雲ひとつない秋晴れの令和元年10月10日(木)恒例の六甲鶴寿園「千山荘」と神戸沖洲会の交流会に本部、婦人部、白百合クラブ総勢16名で訪問しました。

岡山沖洲会 第48回総会・敬老会開催
岡山沖洲会(池野勇次会長)は、令和元年10月6日(日)倉敷労働会館に於いて第48回総会・敬老会を開催。
神戸沖洲会から7名で参加してきました。遠く鹿児島や故郷永良部から、また愛知沖洲会、大阪沖洲会、尼崎沖洲会等同胞友好団体からも多くの参加有り盛大に開催されました。

https://www.youtube.com/watch?v=4lVOtOIDGjA

 

沖永良部島海人まつり

 投稿者:日吉お好み店  投稿日:2019年10月28日(月)06時38分42秒
返信・引用
   沖永良部島漁業協同組合主催の海人まつりが27日、和泊町の同漁協であった。魚介類や加工品の安売りに加え、マグロの解体ショー、グルクン(タカサゴ)のつかみ取り、ステージイベントなど盛りだくさんで、大勢の島民でにぎわった。
海人まつりは、海の安全と豊漁を祈願し、同時に魚食普及を図ろうと毎年開催。各団体の協力などで年々来場者も増え、沖永良部島の一大イベントとなっている。
午前11時の販売開始とともに、鮮魚などの特産品ブースは買い物客でごった返し、商品が飛ぶように売れた。毎年好評のグルクンのつかみ取りは子どもたちがプールに入り、ずぶぬれになりながら泳ぐ魚を素手でつかまえていた。
この日限りのクジラ肉の試食や、豪華景品が当たる魚の重量当てクイズ、大抽選会もあり、会場は大にぎわい。ステージアトラクションや、海上では水上バイクなどマリンスポーツの体験もあった。
知名町の勝馬ミツ子さんは「マグロの切り身など3千円分ぐらい買った。こんなに人が集まる日は珍しい。島に活気が出ていいと思う」と話した。

https://www.youtube.com/watch?v=4lVOtOIDGjA

 

旭日單光章

 投稿者:日吉お好み店  投稿日:2019年10月28日(月)05時30分44秒
返信・引用 編集済
  知名町商工会会長(原田孝志氏)の
旭日單光章受章記念パーティーに出席
全国各地から300人近い出席者
各市町村の商工会・商工会議所の
会長も出席されていました。
3時間の祝宴、昨日は半年ぶり?に
2次会にも参加、久しぶりの二日酔い(ノ´Д`)

https://www.youtube.com/watch?v=4lVOtOIDGjA

 

にっぽん丸が寄港 エイサーで歓迎、観光も満喫 沖永良部島

 投稿者:日吉お好み店  投稿日:2019年10月25日(金)08時08分47秒
返信・引用
  商船三井客船の大型クルーズ船「にっぽん丸」(2万2472トン)が24日、和泊町和泊港に寄港した。乗船客は歴史や自然の魅力あふれる沖永良部島の観光を満喫した。
にっぽん丸の沖永良部島寄港は2012年7月、同町伊延港へ寄港して以来7年ぶり。乗客は約300人で23日に熊本港を出港し、24日午前9時過ぎに和泊港へ到着した。
港では大勢の地元住民が船を出迎えたほか、沖永良部高校エイサー部による演舞の披露もあった。
歓迎セレモニーで、おきのえらぶ島観光協会の前登志朗会長は、「一日、島を満喫してほしい。この島はすてきな人ばかり。たくさん交流して仲良くなり、よい思い出をつくってほしい」とあいさつ。地元側から、にっぽん丸の船長らに花束と黒糖焼酎が贈られた。
港には特産品の販売ブースが設けられ、下船後に乗客らが買い物を楽しむ姿も見られた。乗客の多くはバスやタクシーに乗り込み、観光鍾乳洞「昇竜洞」や潮吹きの洞窟「フーチャ」、昨年のNHK大河ドラマ「西郷どん」のロケ地にもなったワンジョビーチなどの観光地を巡った。
沖永良部は今回が初来島という鹿児島県出水市の児島喜一郎さん(65)は「本土より温かく、風も心地いい」と笑顔。「西郷さんと沖永良部島の関わりに興味がある。出水にも武家屋敷群などはあるが、西郷さんがこの島に遺した足跡をたどってみたい」と語り、島内観光に繰り出した。
にっぽん丸は午後4時過ぎ、地元住民に見送られて和泊港を離れ、鹿児島港へと向かった。

https://www.youtube.com/watch?v=4lVOtOIDGjA

 

環境に配慮の町づくり宣言 知名町

 投稿者:日吉お好み店  投稿日:2019年10月25日(金)08時05分6秒
返信・引用
  「子や孫に誇れるまちづくり住民説明会」と題した知名町の町政報告会が23日、瀬利覚コミュニティーセンターを皮切りに始まった。今井力夫町長が子育て支援施策や計画予定の役場新庁舎建設など町の各種施策を説明。また「二酸化炭素を極力出さない低炭素社会を目指し、環境に配慮した町づくりの取り組みを進めていく」などと宣言した。
今井町長は「将来も子や孫に誇れる町を残していくため」などと低炭素化の取り組みの重要性を強調。その上で①SDGs(持続可能な開発目標)の概念に沿った地域社会づくりに向けた、東北大学との連携協定②新庁舎のエアコンに地下水を活用するための調査③フローラルホテルの残り湯の熱を再エネ化する設備導入に向けた調査④可燃ごみの減量化・資源化の研究―など実施・検討中の町の取り組みを紹介した。
2021年12月の完成を目指す新庁舎については、「次世代に大きな負担を残さない」との視点を踏まえ、事業費は「外構工事なども含め12億円」と説明。一方、庁舎建設事業などに伴い、20年度以降の数年間は財政状況が特に厳しくなるとの見通しも示し、町財政に対する理解も呼び掛けた。
同日は住民約70人が参加。▽重度障がい者など役場に用があっても行くのが困難な人への職員による家庭訪問▽野球場の建設▽新庁舎に金融機関などの出先機関を置くスペースの確保▽閉所した旧知名保育所の有効活用―など、さまざまな意見や要望があった。
同説明会は町民参加の町づくりの一環として昨年度から始まり、今年で2回目。校区ごとにあり、24日は正名生活館でも開かれた。今後は▽28日に余多コミュニティーセンター▽29日に田皆コミュニティーセンター▽30日に新城生活館―で、いずれも午後7時半から開催予定。

https://www.youtube.com/watch?v=4lVOtOIDGjA

 

観光客に住民が集落案内 和泊町国頭のガイドクラブ

 投稿者:日吉お好み店  投稿日:2019年10月23日(水)06時40分1秒
返信・引用
  和泊町国頭の住民有志でつくる「国頭観光ガイドクラブ(田仲稔会長)」が2015年の発足から活動5年目を迎えた。観光客への集落ガイドを通して、歴史と自然の魅力あふれる同集落の情報発信と、地域の活力向上に一役買っている。
15日にはクラブ会員の一人、西村富明さんの知人で、ラテン歌手のマルガリータ恩田さんと、その娘や友人ら4人を、クラブ会員4人が案内した。
最初に訪れた国頭小学校では「日本一のガジュマル」とその隣の「潮干す母の像」の由来などを説明。続いて国頭クラゴー(暗川)、潮吹きの洞窟「フーチャ」、ハマユウ群生地近くの海岸、五穀豊穣(ほうじょう)の神を祭った岬神社などを巡った。
恩田さんは「沖永良部には今回初めて来たが、丁寧なガイドで分かりやすかった。島の人たちのピュアな思いと、自然や文化を大事にする気持ちが伝わってきた」と話した。
田仲会長は「観光客に国頭(集落)の中まで入って、その良さを知ってもらいたいという思いで活動している。島外の人と交流することで地域も活気づけば」などと語った。

https://www.youtube.com/watch?v=4lVOtOIDGjA

 

知名町合同金婚式

 投稿者:日吉お好み店  投稿日:2019年10月21日(月)10時03分37秒
返信・引用
  第37回知名町合同金婚式が9月13日、同町フローラル館であった。来ひん約70人が集まり、結婚から50年を迎えた2組の夫婦を祝った。
 合同金婚式は、1983(昭和58)年から始まり、今年度までで937組を祝福してきた。
式には、対象の金婚夫婦6組のうち2組が出席。会場に入った夫婦らは、今井力夫町長夫妻のエスコートを受けながら、来ひんの盛大な拍手に迎えられ席についた。

https://www.youtube.com/watch?v=4lVOtOIDGjA

 

沖永良部で遺産めぐり研修 知名町商工会女性部

 投稿者:日吉お好み店  投稿日:2019年10月21日(月)09時52分17秒
返信・引用
   知名町商工会女性部(森照代部長)の島内遺産巡り研修が20日、沖永良部島内一帯であった。同女性部員ら約20人が参加。知名町にある国指定史跡・住吉貝塚や和泊町の世之主の城跡・墓など貴重な文化遺産を巡ってその価値を知り、島の魅力を再発見した。
研修は奄美群島成長戦略推進交付金事業を活用して初開催。観光客が実際に利用するバスツアーを通して、参加者が島内の文化財・遺産を学び、それらを活用した新たなツアーの開発などにつなげる目的。
参加者は午前9時半にあしびの郷・ちなをマイクロバスで出発。さまざまな形状の奇岩が見られるウジジ浜を皮切りにフーチャや宮持神社、久志検のフクギ、中甫洞穴、住吉クラゴーと九本柱の高倉、住吉貝塚などを順に見て回った。
バスガイドのほか、知名町教委学芸員の宮城幸也さんと、和泊町歴史民俗資料館スタッフの伊地知裕仁さんらも帯同し、それぞれの史跡の価値や由来などを詳しく解説した。
森部長は「長年島にいながら、今回初めて足を運んだ場所や、初めて知ったことがたくさんあり、とても貴重な機会だった。客商売なので、学んだことを、旅行客などにも伝えられたらいいなと思った」と話した。

https://www.youtube.com/watch?v=4lVOtOIDGjA

 

穂積さん(和泊町)と瀬利覚字福寿会(知名町)を表彰

 投稿者:日吉お好み店  投稿日:2019年10月18日(金)11時57分59秒
返信・引用
   2019年度道路愛護等国土交通大臣表彰及び道路功労者表彰伝達式が9月13日、県沖永良部事務所会議室であった。和泊町手々知名の穂積泰二さん(80)は道路愛護等国土交通大臣表彰を、知名町瀬利覚字福寿会が日本道路協会の道路功労者表彰を受賞した。
 8月の「道路ふれあい月間」に合わせ、道路の美化清掃に務めている個人・団体を表彰した。
 穂積さんは、茨城県から和泊町に移住した20年ほど前から近隣の道路を自主的に清掃。現在は、県管理道路をボランティアで清掃する「ふるさとの道サポーター」に所属して活動を続けている。
 瀬利覚字福寿会は、県道の清掃や道路沿いの花壇の管理などの美化活動が地域活動として根付いている点や、観光名所の「ジッキョヌホー」周辺の景観作りが高く評価された

https://www.youtube.com/watch?v=4lVOtOIDGjA

 

沖永良部台風を忘れない

 投稿者:日吉お好み店  投稿日:2019年10月18日(金)11時53分40秒
返信・引用
  和泊町で9月9日、土砂災害に対する避難訓練があった。「避難の声掛け,安全の確認」をキャッチフレーズに、参加者はお互い声を掛け合いながら迅速に避難場所に集まった。
 同町では、1977年9月9日に襲来した「沖永良部台風」を教訓とするため、79年から同じ日を「和泊町防災の日」と定めている。
 訓練は、台風接近による集中豪雨を想定し、土砂災害警戒区域等に指定されている町内14集落を対象に行われた。
午後5時、訓練がスタート。約700世帯1300人ほどが暮らしている和泊集落では、土砂災害警戒情報の発令を知らせる防災無線を合図に、避難場所となっている防災拠点施設やすらぎ館に次々と住民が集まった。

https://www.youtube.com/watch?v=4lVOtOIDGjA

 

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