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オスグッドシュラッテル氏病

 投稿者:bottaメール  投稿日:2009年 1月14日(水)11時11分33秒
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  オスグッドシュラッテル氏病:
大腿四頭筋のつく脛骨粗面に負担がかかり、痛みや骨の突出が起こります。
成長期に筋肉の成長より骨の成長が先行するため、筋肉や腱のがついていけず、
引き伸ばされることによって生じると考えられ、10~15歳の男子に多く見られます。
私も成長期この病気に悩まされました。
我が家のU2くんも昨年の5月からこの病気で
先の連休より痛みが激しく、膝も腫れていました。
再度、整形外科にてレントゲンを撮ってもらうと
両膝とも骨の一部が剥離している状態でした。
先生からの指示で本日両親揃って話を聞きに行きましたが、
私が医者にかかっていた30年前となんら対処法が変わっていませんでした。
かなりがっかり…。
医療もどんどん進歩する部分と、全く進歩しない分野と差が激しいですね。
手術による対処もあるようですが、
成長期の手術では完治しづらく、再発の可能性も高いようです。
医師の話を聞いても何かスッキリしない話が多く、
何より地方の医者では経験や症例が少なすぎる様子。
(なんせ、病名もちゃんとしゃべれない先生でした。)
ちょっと情報収集が必要なようです。
インターネットで調べると
膝への負担は背骨の湾曲、骨盤の歪などによる重心のずれが原因のようですが、
整形外科は未だにその部位しか見ないようです。
また、矯正用靴底(足底板:オーソティクス(5万円))による対応もあるらしいが、
対処できる整骨院は東京、千葉、埼玉のようだ。
靴底屋さん…あったね大高街道沿いに…。行ってみよう。

http://project-g7.com/

 
 
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