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まちづくり勉強会

 投稿者:bottaメール  投稿日:2008年10月22日(水)03時00分5秒
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  とやらに出てみた。倉敷市のまちづくり推進課の主催だった。
一つは「歩行者優先の街づくり=ドイツ・フライブルグの事例=」
もう一つは「自立的なまちづくり 基本の「き」
~成功するコミュニティビジネスのために」という2本立てだった。
講師のお二方とも東京からお越しの様で、
なんだか東京でしていた仕事を思い出した。
話もそれなりにおもしろかったのだが
しかし、なんだか心に響いてこないのはなぜだろう。
事例紹介の内容であれば
ガイアの夜明け、カンブリア宮殿、情熱大陸、プロジェクトX、トップランナーの
方がおもしろい。
事例はやはり事例でしかなく、
このまちはこのまちの問題があるのだろうし
問題意識がある市民は既に動いている。
今更、70年代に欧州で行われた先進事例をこの国の地方都市に当てはめるのでは
追いつくことも追い抜くことも不可能である。
協働という次元で足踏みをする倉敷は既に時代から取り残された行政区であり
市民参加とか協働を超えたパラダイムシフトが欲しい。
行政レベルが住民と同じ問題意識ではこまる。
市民ができることは市民が
行政にしかできないことは行政がという中で
信頼関係は構築できても
同一の次元で考えるまちづくりなど絵空事にしか思えない。
と、偉そうな事を言っていても自分の足元を見れば
講師の一人が言うように「ボランティア」の意義を継続するために
コミュ二ティ・ビジネスの視点が「倉式」の活動にもやはり必要だと強く感じる
一日でした。(倉式の郷学の視点は果たしてどこへと向かうのか…内緒っ!)

http://www.type-kura.com

 
 
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