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掲示板を拝借いたします。

 投稿者:心配メール  投稿日:2006年 4月 8日(土)00時03分52秒
  前略 三浦様
議会活動ご苦労様です。

さて、市の掲示板が最近検閲と言うシステムを取り、自由な発言が掲載拒否と言う状況です。その弊害で投稿数は以前より比べて激減と言うかゼロに近い状況です。
アダルトサイトとかウィルス関連は検閲として当然ですが、それ以外の投稿は極力受け入れるような管理者であって欲しいと願う所です。行き過ぎた検閲を行う掲示板であれば廃止するべきではないでしょうか。

また今回投稿を行いましたが、投稿拒否に合うかもしれませんので、こちらにも投稿させていただきます。
三浦様で不適切だと思われる場合には削除して下さい。

今回の投稿
広報大船渡は年二回各自宅に配布されているようですが、HP上での広報大船渡は年一回の掲載のようです。

機敏な対応が可能なHP上で年一回というのはリアルタイムが可能なネットの世界としては寂しい限りですね。

さまざまな事件とか催しがあったとしても忘れた頃に掲載されても市民としては梯子を外された気持ちではないでしょうか。

せめて・・最低でも四半期ごと、出来れば一月に一度くらいはHPでの広報を行うべきだと思います。
なにせリアルタイムが可能なHPですから・・・・。

市民の皆様、市のHPの更新に満足されておりますか。また積極的にご覧になられておりますでしょうか。
市の掲示板の投稿に検閲と言うシステムに何処まで容認されているのでしょうか。

私は自由闊達に意見を述べられる掲示板でしたら賛成ですが、行政側が検閲を行い、掲示の可否を行政の都合の良いように検閲を行うような掲示板でしたら廃止した方が良いと考えております。(但しアダルトサイト、ウィルス等のチェックは別ですが)
ちなみに私は市サイドに拒否された投稿は別の大船渡関連等等に投稿している状況です。

市民の皆様のご意見を伺いたいと思います。
 
 

市職員による燃料横領事件

 投稿者:心配メール  投稿日:2006年 4月 4日(火)22時36分25秒
  市の掲示板に市職員による燃料横領事件を投稿致しました所、掲載拒否されました。まるで戦時下の検閲システムと同じで身内の問題には蓋をと言う掲示板のようです。

再び下記のように投稿いたしましたが、拒否されるかも知れませんので、当掲示板をご覧の皆様にはご理解をいただきたく投稿させていただきます。

市への今回の投稿
市職員による自家用車の燃料横領と言う事件が新聞報道されましたが、その件について当掲示板に掲載いたしました所掲示の拒否と言う結果になりました。

尚、掲示拒否の理由は市に対する要望であり、広報大船渡及びHPにて掲載するとの回答を頂きました。

しかしながら既に新聞報道されており、またその対応についても新聞には掲載されておきながら、リアルタイムなHP上には未だに掲載されていない状況です。

私が求めたのは今回の市職員における横領事件についての謝罪、状況説明、再発防止策を市民に対して誠実に対応して頂きたいと述べただけですが、身内の問題は闇にと言う状況のようです。
未だにHP上にもなんら掲載されていない状況です。

市民の皆様このような状況を如何お考えでしょうか。
表向き開かれた大船渡とはうたってはいますが、臭いものには蓋をと言う状況ではないでしょうか。

今回の市職員の燃料横領について市民皆様のご意見を承りたいと思います。今回は市に対する要望では無く、広く皆様のご意見を承りたいと思います。

尚、前回の掲示拒否について市よりの回答を下記に掲載いたします。
*******************************************
日頃から当市ホームページの掲示板サービスをご利用いただき、ありがとうござ
います。

 さて、ご指摘の職員の懲戒に関しましては、『広報大船渡』に年2回に分けて掲
載して全戸に配付し、また『広報大船渡』の内容をホームページに掲載すること
で、市民へお知らせしているところでありますので、ご了承願います。

 なお、今回の貴殿の投稿につきましては、掲示板利用規約3(7)の「行政に回答
を求める質問、相談、意見及び提言等の内容となっているもの」に当たると判断
し、非公開とさせていただきます。行政に対する意見・提言等は、市ホームページ
の『意見・提言』サービスをご利用ください。
********************************************
尚、投稿内容は前回掲示拒否された内容とは大きく違ってはおりません。


以上皆様は如何お考えでしょうか。
 

バッハ演奏会のお知らせ

 投稿者:岩手バッハ・アンサンブルメール  投稿日:2006年 2月 7日(火)23時11分47秒
  はじめまして。このたび、盛岡市で下記のようなバッハ作品のコンサートを開催します。大船渡市在住のメンバーも出演します。ご来場を賜りますと幸いです。

【岩手バッハ・アンサンブル 第1回演奏会】

2月11日(土)19時より
盛岡劇場メインホール

・・入場無料・・

~ オール・バッハ プログラム ~

カンタータ第32番「最愛のイエス、私の憧れ」
オーボエ・ダモーレ協奏曲 イ長調 BWV1055R
管弦楽組曲 第2番ロ短調 BWV1067

小原一穂(バス)
小原育世(ソプラノ)
劔持清之(チェンバロ)
星野麻記(オーボエ・ダモーレ)
佐藤 誠(フルート)
直島淳太(指揮)

問い合わせ:岩手バッハ・アンサンブル事務局
bach_iwate@yahoo.co.jp
 

自閉症児、発達障害児の検査

 投稿者:TKサービス メール  投稿日:2005年 9月11日(日)11時40分13秒
  議員各位 様

突然のメールで大変失礼だと思いますが
弊社は、この度 米国グレートプレインズ研究所と
提携をし、日本で始めての自閉症児、発達障害児の
生体検査の委託窓口をしている会社です。興味、関心が
ある親御さんに教えていただけたら幸いです
障害児を持つ親御さんに一人でも多く知って
頂きたくこのようにメールをしてます
弊社のホームページをご覧いただければ
大体の事はわかるかと思います
勿論お問い合わせは、いつでもメールTEL、FAX
お受けします
詳しい資料が必用で
郵送にて送らさせていただきます。
よろしくお願いします。

(株)TKサービス 代表取締役 野口共成
TEL:045-949-1315  FAX:045-941-6160
info@tk-service.jp  お問い合わせは、こちらのメールでお願いします
URL http://www.tk-service.jp

http://www.tk-service.jp

 

長文ご容赦ください

 投稿者:岩見  投稿日:2005年 6月21日(火)07時43分46秒
   掲示板には初めて書かせていただきます。「松村五郎氏講演開催に異議を申す会」では以下の要望書を岩手県医師会に送りましたので、参考までに連絡します。
2005年6月19日
岩手県医師会御中
松村五郎氏講演開催に異議を申す会
要望書

 来たる6月26日に岩手県医師会総会の一環として、松村五郎氏による特別講演「イラク復興支援の現実」が行われることは、自衛隊の活動を美化し、イラクへの駐留を是認するものになりかねないとの懸念から、これに抗議し、その中止を求めます。

【理由】
1. 武器を持ち軍服を着た軍隊に「人道支援」はできません。
 医師であり長年アフガニスタンの支援を続けているペシャワール会の中村哲氏は「軍(米軍・自衛隊)とセットの『復興』はありえない」と述べています。また、国連人道援助事務所も「その地域に軍隊しかいないという極限的状態の場合を除き軍隊が人道支援をするべきではない」といっています。

2. イラクへ派遣された自衛隊は米軍に協力しています。
 米軍への燃料補給、米兵の輸送の業務をすることは、イラクの人から見れば米軍と一体のもの、すなわち占領軍の一部として映ります。
昨年8月に来日し岩手県内3ヵ所を含む全国で証言してくれたイラク人ジャーナリストのハナ・イブラヒムさんから「自衛隊をイラクから撤退させてください」というメッセージが届いています。
※別紙参照

【松村五郎氏講演会開催に異議を申す会】呼びかけ人
 --約40名の方が呼びかけ人になっていますが、ここでは省略します(岩見)--
(6月19日現在、あいうえお順)

※ 当会はこの講演会開催に異議をとなえるために一人ひとりの市民の意思によって結成されたものであり、既成の組織などの影響は一切受けていません。
※ また、この文書は県内報道機関へも送付する予定です。

【この文書についての連絡先】 湯田町鷲之巣50-72 弘中敦子
               電話+ファクス 0197-84-2564

イラク・女性の意思委員会
日本の人民へのメッセージ

崇高な日本人民のみなさん、あなたがたの平和の使命を忘れないでください。

イラクが占領されてから2年間が過ぎました。イラクにおける専制が敗北してから2年間が過ぎました。けれども、イラクの人民は、いまだ解放されてはいません。奴隷としてその人間性を蹂躙されています。

死が亡霊のように、イラクの子どもたち、男たち、女たちの生に付きまとっています。この国で、死は飢えているかのように、殺す者も殺される者も同時に飲み込んでいます。

[サダムの]専制は敗北しました。しかし、別の専制が、獰猛な資本主義企業の腹のなかから産み落とされ、イラク人民の運命を、男たち、女たちの意志を、そして子どもたちの未来をコントロールし始めました。

 崇高な日本人民のみなさん、みなさんの賢明さを、独占的なアメリカのメディアの掌の上のゲームにしないでください。みなさんの平和の選択を、アメリカという戦争機械の意志の身代金にしないでください。世界の国々、世界の人民たちの運命をコントロールするこの専制は、人間性の魂を刈り取っています。人間性の魂の刈り取りは、欺かれ兵士となったアメリカの人民たちから始まりました。彼らは、その手をイラク人の血で染めながら、亡骸となって、母や妻や子どもたちのもとに帰るのです。

 アメリカという戦争機械の専制は、他のいかなる専制よりもおぞましいものです。いまや占領は2年を過ぎました。アメリカの統計によれば、飢えに駆り立てられた死はこの国で、10万以上の命を刈り取っているのです。

何十人もの人々が毎日、イラクの町で、通りで、死んでいます。だのに、イラク人はまだ、自由も、民主主義も手に入れてはいないのです。経済封鎖が始まって以来、電気も、きれいな水も手に入らないのと同じように。

米軍基地は、日本軍の援助で建設されています。米軍が占領したかつての大統領宮殿は、今や、アメリカ人の役人たちや、企業や、CIAや、モサドの宮殿になっています。外出しようとすると、通りには鉄線が張り巡らされ、セメントの壁が立ちはだかり、行きかう車に隠れているかもしれない死、すなわち爆弾に命を脅され、目的地にたどり着く頃には疲れ果てています。

イラク人の生活は朝目覚めた瞬間から苦しみそのものです。それは外出禁止令のもとでも変わりません。アメリカの戦車が通りを支配し、飛行機が空を支配しています。イラクの夜は、不安と恐怖そのものと化しました。戦車の咆哮、その獣のような動きがもたらす音に包まれ、兵士たちが家々に押し入り、占領に対する抵抗者の「ように見える」と兵士たちが見なした者は、誰であろうと逮捕されるのです。

占領が始まって2年が過ぎ、暴力がイラクを占領し、暴力が暴力を生んでいます。占領の暴力は、国境のすべてを無理やりこじ開けて、暴力によってイラクにやってきました。これは、イラク侵略が始まった最初の頃にライスが語ったことを説明しています。「われわれはイラクに何年も何年も駐留するつもりです。地上の国際テロリストと戦うために。」こうして、アメリカの戦争機械の専制が私たちの国にやって来て、イラクは、子どもたちが虫けらのように殺される戦場と化したのです。

 高貴なる日本の人民のみなさん、あなたがたの政府がみなさんをこの汚い戦争に関わらせることを許さないでください。あなたがたの子どもたちがイラクに駐留することを許さないでください。

イラクはすべて、戦闘地域です。イラクはすべて、生きることが禁じられています。なぜなら死は、獰猛で飢え、生きとし生けるものすべてを飲み込んでしまうからです。ヒロシマ、ナガサキという悲劇ののちに、みなさんが選んだ平和の小径を汚すという辱を許さないでください。私たちの国で、死の産業に参加しないでください。みなさんの軍隊がイラク人を助けているなどと考えることで、自分自身を欺かないでください。武装した軍隊であるということは、平和を求める私たちの望みを踏みにじりイラクと中東の地図を塗り替えるための帝国主義的な目的に奉仕しているということなのです。私たちイラクの母親たちは、殺された私たちの子どもたち、私たちの息子たち娘たち、私たちの家族たちの死の責任は、多国籍軍に参加しているすべての部隊にあると考えます。

日本人のある女性の友人が私たちに言いました。「帝国主義が多国籍軍を作るなら、私たちは、多国籍の人民による平和を作りましょう。」彼女とともに、私たちは言います。世界中のすべての母親たちよ、団結しましょう!私たちは同じ思いで生きています。大切な人をなくす痛みは同じです。息子がアメリカ人の、あるいは日本人の、殺人者として死のうと、占領されたイラクで殺されようと、息子を失った母親の痛みに何の違いがあるでしょうか。戦争と破壊の、この帝国主義の時代をともに呪いましょう。平和の世界を築きましょう。まずイラクからそれを始めましょう。声をひとつにして、アメリカと日本
の占領軍に言いましょう、イラクから出て行け、と。そして、アメリカと日本の息子たちに言いましょう、イラクの人々にその生活を返しなさい、と。戦争機械が次の世代に遺すものは、死です。けれども、平和の意志が次の世代に遺すものは、命です。ひとつになって、生の意志、平和の意志をイラクで作りましょう。

ハナ・イブラヒム
イラク・女性の意思委員会
(翻訳・岡真理)
 

告知させて下さい

 投稿者:anada@立川岩手連絡会メール  投稿日:2005年 5月25日(水)22時18分52秒
  おじゃまします。
ちょっと告知を。
以下転送歓迎------------------

立川反戦ビラ入れで逮捕された
さっちゃんトーク&ライブ IN 盛岡

昨年2月27日、東京立川市でイラク戦争への自衛隊派遣に反対するビラを自衛隊
官舎の新聞受けに配布したことが「住居侵入」にあたるとして逮捕、起訴された3人
のうちの一人「さっちゃん」。
3人は無罪判決を勝ち取りましたが、検察が控訴。控訴審を前にさっちゃん(高田幸
美さん)がギターをもって岩手に登場。
どうして逮捕?留置場ではどんな生活?裁判の様子は?などのお話のほか、人気バン
ド「花&フェノミナン」のヴォーカルとして(今回はソロライブですが)ギター弾き
語りも楽しみ。

日時:6月26日(日) 午後1時30分スタート(1時開場)
場所:盛岡市中ノ橋通 プラザおでって  おでってホール
主催:2・27立川弾圧ってあまりにあまりじゃない岩手連絡会
      連絡先:no_oppression2004@yahoo.co.jp
共催:立川・反戦ビラ弾圧救援会
後援:現在交渉中
参加費:500円 高校生以下無料
プログラム(予定)
13:30 さっちゃんトーク スタート
14:40 休憩          
15:00 さっちゃんライブ スタート
16:00 終了

さっちゃん(たかだ さちみ)プロフィール「ふぇみん・3月15日号」より
1973年 北海道生まれ。8年前から東京暮らし。自分に切実な問題として風
呂屋の値上げ反対運動で、権力のひどさを実感。常に自分の問題として、運動に
かかわる。人気バンド「花&フェノミナン」のメンバーとしてのライブ活動や、
自作の歌のソロライブも。

参考HP

立川・反戦ビラ弾圧救援会
http://www4.ocn.ne.jp/~tentmura/index.htm

逮捕された1人、大洞さんのブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/solea01

逮捕された1人で、岩手に来る、さっちゃんのHP
http://www.geocities.jp/sacchan_mangostin/

私達の2・27立川弾圧ってあまりにあまりじゃない岩手連絡会
更新サボってます、ごめんなさい     (通称 立川岩手連絡会)
http://www.0194.net/renrakukai/

会場のプラザおでって
http://www.odette.or.jp/kankou/pl_main/pl_main.html

--------------------------
皆様のご参加をお待ちしております。おじゃましました。
 

リンクと日記

 投稿者:メール  投稿日:2005年 3月30日(水)01時34分24秒
  毎日更新の日記すごいですね。読ませていただいています。
改めて三浦さんに感化されております。かなり近いものを感じています。
僕のHPに三浦さんのHPをリンクさせていただきました。
例によって、僕も早速日記の真似事を始めました。最初から力んでおりますが、
僕の場合、三日坊主の可能性が大であります。よろしくご指導くださいませ。

http://www.shimabara.jp/wakaba/

 

パッチギ!上映中!

 投稿者:mogura  投稿日:2005年 2月 1日(火)07時17分13秒
  少し盛岡まで遠いんで書きこみ遠慮してましたが、まだ上映するようですので、イオンのショッピングがてら(笑い)見てくださいね。
以下、平和ネット掲示板から転載

パッチギ、まだやってますよ! 投稿者:mogura  投稿日: 2月 1日(火)07時06分36秒

1月のフォーラムの上映予定見たら、1月中で打ち切りの感じがしたんですが、まだまだ上映するようです。皆さん慌てないで見に行ってくださいね。 私は慌ててすっ飛んで行ったので損をしたような?いえ2回目を見るチャンスができたんだと思うことにしましょう。

昔、誰もが何者にでもなれると思う時期がありました。それを青臭く青春というんでしょうが、この映画はそんな時期があったことを思い出させてくれますよ。
現代の若者には少し難しい社会問題もあるかもしれませんが、あまり予備知識なくても十分見て解ると思いますよ。

盛岡フォーラム
http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail?ty=th&id=40069

パッチギ
http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail?ty=th&id=40069
 

平和ネット掲示板より転載

 投稿者:moguraメール  投稿日:2004年12月19日(日)13時32分13秒
  声明 投稿者:anada@立川岩手連絡会  投稿日:12月18日(土)07時21分56秒

2・27立川弾圧ってあまりにあまりじゃない岩手連絡会(久々のフルネーム 笑)は無罪判決を受け下記の声明を発表します。
ー------ー------以下声明

ポスティング無罪!検察は控訴するな!

今年の2月に自衛隊のイラク派兵に反対し、「自衛官に届く声を」とポスティン
グを行い、不当にも逮捕された、立川の仲間達に無罪判決が出ました。

当たり前の無罪判決とは言え、不当逮捕された3名、そして立川自衛隊監視テン
ト村などの仲間達の苦労を思うと、心の底から彼らの無罪を喜びたいと思います。

しかしその一方で、無実の人を75日間も拘束し続け、また裁判の過程で明らかに
なったように、警察主導での自衛隊を巻き込んでの逮捕劇、そして思想を選別し
ての弾圧、私たちは検察、警察のこのような行為を決して忘れはしません。

検察は自分達の行為が反戦運動を阻害し、戦争への道を作っている事を深く反省
し、控訴を即時断念すべきです。

私たちは小さな団体が背負わされた、この大きな弾圧を、顔も知らない日本中の
仲間達が受け止め、1万名をも超える署名が集まり、闘われている事を誇りに思
い、私たちも極めて小さな力ではあるけれども、その一端を担っていきたいと、
改めて思いを強くしました。

私達は今も続く、イラクでの戦争に反対し、自衛隊の撤退を求め、また再び戦争
に参加しないよう運動を続けていきます。そして同時に国内での「戦争のできる
国」作りにも反対します。

検察は控訴をするな!
自衛隊は派兵をやめろ!

2004/12/18
2・27立川弾圧ってあまりにあまりじゃない岩手連絡会
 

立川テント村ビラ入れ弾圧無罪判決マンセー!

 投稿者:moguraメール  投稿日:2004年12月17日(金)11時11分42秒
  マルチポストの投稿、ご容赦を

ご無沙汰しております。パソコン二台フォーマットとリカバリーを、自力で敢行しておりまして引きこもっていました。自他ともに認めるアナログ派としては、今回のことでパソコンが人間が使う道具ではなく、人間を使う道具であることを再認識しました。パソコンの言語を知らない人間には、本当に体に毒ですよ。

さて、新聞報道でも大きく取り上げられましたが、立川テント村のビラ入れ弾圧が無罪判決が出ました。住居進入よりも憲法で保障されている表現の自由が優先するという内容です。市民社会の根幹をなすのが憲法である限り、法はその憲法を補完するものでなければなりません。この勝利を支援してくださったすべての仲間の皆さんとともに喜びたいと思います。

そして、憲法判断まで出した裁判所の決定に検察の控訴を許してはならないと思います。警察の言うがままに立件した検察が、あくまでも司法の良識を示すよう控訴断念のメールをお願いします。

検察庁サイト
http://www.kensatsu.go.jp/send_form/feedback.php

岩手立川連絡会
http://www.0194.net/renrakukai/

各新聞社
朝日新聞
http://www.asahi.com/national/update/1216/020.html

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20041216it08.htm

毎日新聞
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20041217k0000m040108000c.html
岩手日報
http://www.iwate-np.co.jp/newspack/cgi-bin/newspack.cgi?detail

平和ネットいわて
http://8024.teacup.com/mogura/bbs
 

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