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京都国立博物館 『蒔絵』

 投稿者:どせいじん  投稿日:2008年10月26日(日)10時02分36秒
編集済
  昨日、京都文化博物館で開催されています 『蒔絵』に行って来ました。
海外に流出した香道具の部屋が後半にありました。

猫足の沈箱など、バタ臭いのが多く、正直、
フィーリング的には?と思うのもありました。
香箪笥、沈箱、重香合、など、結構な数が展示されていました。
保存場所の湿度の違いかあまり状態は
よくないようですが、小さい香道具は輸送に便利なせいか
格好の海外の王侯のプレゼントとされたようです。
数としては 日本国内よりも沢山残っているのでは
とおもいます。

明治天皇がデンマーク王室にプレゼントした
伊勢物語蒔絵十種香箱も出ておりました。
(親書付です)
香道具と宣伝していませんが、皆様
お時間がとれるのでしたら、行ってみてください。
 
 

呑舟之魚不游枝流

 投稿者:土星人  投稿日:2008年 1月10日(木)01時07分51秒
  初香の待合にかけてあったお軸が印象に残りました。

『呑舟の魚枝流に游がず(どんしゅうのうおしりゅうにおよがず)』
舟を丸呑みするような大きな魚は小さな支流に泳がない。
つまり 大人物はつまらない者とは交わったりしない。
また、大人物は高遠な志望を抱いて、
小事にこだわらないという意味だそうです。
 

初香

 投稿者:土星人  投稿日:2008年 1月 4日(金)09時27分22秒
編集済
  あけましておめでとうございます。
土星人です。  -(^^)-
長らく更新しなくてすみません。

入門してはや3年、お茶席すら出たことのなかった私も
着物を着るようになり、筆をもつようになりました。
執筆の面白さにめざめ、
先輩のように美しい記録を書いてみたいと
野心を抱いております。
(私の字を知っている人がいたらきっと笑うでしょう。。)

私の先生は先代の宗由宗匠のときからお弟子だった方で
お稽古のたびに記録などが床に掛けられるので
みせていただくのですが 味がある文字で、
目習いだけはさせていただいています。

1月8日(火)は 松隠軒に初香に参ります。
松隠軒は風情があってお庭が素晴らしいです。
一昨年でしたか、土星人と先輩は待合いの部屋を間違えて、
お庭がよく見える中庭に面した部屋にしばらく居させていただきました。

今年はどんな方とごいっしょできるやら、
楽しんできたいとおもいます。

本年もよろしくお願い申し上げます。
 

京都国立博物館の展示品について

 投稿者:土星人  投稿日:2007年 2月25日(日)14時05分42秒
編集済
  京都国立博物館の『原口喜美子氏寄贈 志野流香道具の展示』ですが、
展示品は41種類ほど、時代は江戸~現代のものまで、おおよそ今
骨董屋さんで入手するか香舗に発注して製作することができる
最高レベルの香道具が見れるといっていいとおもいます。
おそらく一生かかって楽しみながら集められたものなのだと
おもいます。

その中で私が欲しかったものといえば
07.志野袋揃(昭和:20世紀)
 小さな箪笥に志野袋が24種類納まったもの。志野袋は肩身替の裂地で
 製作されていますが、これだけ揃っていると使用時に
 選ぶのがまた楽しみになると思います。

29.千鳥蒔絵十種香箱
 この中身は十種香箱に必要なもの一式が収まっています。内贓品は
 一式揃っているようでしたが
 (1)金に白で描かれた地敷がありました。上品なものでした。
 (2)火道具ですが、象牙に蒔絵がはいっていました。これでもかと
   いう贅沢さです。
 (3)源氏香の図を捺印する判子がありました。

関西方面の方はせひ美術館にお運びください。
 

Re:香道具

 投稿者:土星人  投稿日:2007年 2月24日(土)21時39分1秒
編集済
  オムT様 『原口喜美子氏寄贈 志野流香道具の展示』ですが
行ってまいりました。思ったより点数があって見ごたえが
あったというのが正直な感想です。
江戸時代の骨董品から昭和に作ったものまで、
非常に贅沢につくられていて圧巻でした。ありがとうございました。

展示品の明細です。

01.雛道具十種香箱(江戸~明治)
   (火取香炉、地敷、十組、香札箱:菊座は十種菊、
    青磁香炉:蓋付、志野折、建:六角形、焚殻入、
    札筒、十香合、火味をはかる道具)
    全てミニチュア
02.鼈甲張松梅蒔絵懐中香箱(江戸:17世紀~18世紀)
03.香包蒔絵重香合(江戸:17世紀~18世紀)
04.楓蒔絵陣箱(江戸:18世紀)
05.芝舟蒔絵香炉(江戸:18世紀~19世紀)
   香枕にはいるサイズ
06.兎入蜀江文菊紋蒔絵阿古陀香炉(江戸:19世紀)
07.志野袋揃(昭和:20世紀)
08.内十組香畳組(昭和:20世紀)
09.差枝袋(昭和:20世紀)
10.銀製壽花唐草七宝袖香炉(中国 清:19世紀)
11.伝書各種(昭和:20世紀) 12種類
12.釣香炉 (昭和:20世紀)
  ジャイロ式ではなく匂袋をつめるタイプ 桐製
13.千鳥蒔絵乱箱(昭和:20世紀)
14.色絵扇面亀甲?
15.桐供香盆(昭和:20世紀)
16.銀製千鳥形水滴(昭和:20世紀)
17.記紙差(昭和:20世紀)
18.黒漆塗重硯(昭和:20世紀)
19.海浦蒔絵香炉(江戸~明治:19世紀~20世紀)
  海辺の情景を移した阿古陀香炉です。
20.火取筋(明治~昭和:20世紀) 火取火箸です。
21.地敷(昭和:20世紀)
22.黒漆塗文台、硯箱(昭和:20世紀)
23.四季棚(昭和:20世紀)
24.桐製文台(昭和:20世紀)
25.火主合記録(昭和:20世紀)
26.訶黎勒
27.霊絲錦
28.香木各種(蘭奢侍、六十一種)
29.千鳥蒔絵十種香箱
30.竹蒔絵四種盤(昭和:20世紀)
31.花丸蒔絵四重かさね(江戸:18世紀~19世紀)
  硯と香札箱
32.銀葉盤象牙香札入(江戸:18世紀~19世紀)
  菊座は十種菊
33.銀葉盤五色象牙香札入(江戸:18世紀~19世紀)
34.唐木製蒔絵一枚札(江戸~明治:18世紀)
35.桑製蒔絵一枚札(昭和:20世紀)
36.吉祥紋蒔絵重硯
37.源氏香之図(江戸~明治:19世紀)
38.染付松竹梅文聞香炉 永楽和全作 (江戸~明治:19世紀)
39.交足止釉金彩聞紋聞香炉 九代 大樋中左衛門作(昭和:20世紀)
40.色絵春秋草文 聞香炉 永楽即全作(昭和:20世紀)
41.籤筒(昭和:20世紀)
 

香道具

 投稿者:オムTメール  投稿日:2007年 2月20日(火)20時41分47秒
  今日、京都国立博物館で行われている、
原口喜美子氏寄贈 志野流香道具の展示を見てきました。
興味のある物いっぱいで、面白かったです。

http://www.ne.jp/asahi/om/takebe/kimono/indexk.htm

 

梨地近江八景十種香箱

 投稿者:土星人  投稿日:2006年11月 3日(金)19時30分14秒
編集済
  皆様 お久しぶりです。本日、野村美術館に行ってきました。
テーマは「茶 ・ 花 ・ 香」
梨地近江八景十種香箱と花丸文蒔絵香箪笥と香箪笥があと1つ、それと
源氏香の図もありました。
香木は 「玄宗」や「近衛家伝来 蘭奢待」などなど。

香道具に目が行ってしまうのは私の癖 -(OO)-
梨地近江八景十種香箱 なかなか 見事でした。
江戸時代のものですが、
外箱は梨地に切金で近江八景の景色、香札箱の菊座は十種菊
重香合は2つあって一つは釣鐘型
香札は普通の120枚のものと、象牙と七宝?でできた
盤物用と思われるものがありました。

点数は少ないですが 京都に行かれる方は是非立ち寄ってください。
 

奥座敷の二段箱について

 投稿者:土星人  投稿日:2006年 6月10日(土)13時25分56秒
  奥座敷の2段箱は「十種香箱」に見えますが、 -(^^)-
大きさが2回りぐらい小さい(13㌢×14.5㌢、高さは13.5㌢)です。
おそらく、昔の香木入れ(手前に使う香木を小分けにして収納した箱)
もしくは 化粧道具入れかもしれません。
勿論骨董品です。
 

Re:全国大会

 投稿者:土星人  投稿日:2006年 6月 5日(月)23時22分8秒
   全国大会、私も参りました。銘香席、乱席に入りました。もしかしたらご一緒していたかもしれませんね。めずらしく暑さもましで着物の身には過ごしやすい一日でした。
お道具、お褒めいただいてありがとうございます。
また紹介してゆきたいとおもいます。今後ともよろしくお願いいたします。
 

全国大会

 投稿者:あおぞらメール  投稿日:2006年 5月31日(水)14時44分16秒
  全国大会参りました。20日11時ごろ京都につき、本能寺(特別展)を見て、掲示板に紹介の、一歩堂奥の部屋にてお茶。寺町を散歩鳩居堂を見て、二条城見学。チエクイン。
前夜祭を楽しみ(なにも当たらず、いつもそうですが)21日相国寺  銘香席、乱席に入り
お茶席を楽しみ帰名。
お道具すばらしいですね。どうぞいいものをお集め下さい。
 

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