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忘れて観てしまいました

 投稿者:たくちゃん  投稿日:2018年 5月20日(日)20時47分50秒
  メリー・ポピンズ大阪プレビュー!
行けて良かったです。
まるで仕掛け絵本のページをめくってるような美術と照明、群舞の素晴らしさ、そして舞台ならではの魔法表現!

バードウーマンの歌は、ほのかさんのCDで聴き込んでいましたが、メリーとの掛け合いで新鮮に聞こえました。
要所要所に出てくる象徴的な存在になってましたね。

そして2幕からのミス・アンドリュー!
マダム・ティナルディエはまだほのかさんらしさが出ていましたが、今回は途中から、ほのかさんだというのを忘れて観ていました。

喉は大丈夫かな?と思う低いダミ声と威圧する動き。
悪の笑い声も素敵でした。
後から「ゴジラ降臨」と聞いて、納得しました(^_^;)

メリーと対峙するところはウィキッドを思い出し、カゴに入るところはスウィーニー・トッドを思い出しました。

ここ数年、毎回毎回、進化しているほのかさん。
でも終演後はいつものほのかさん。

2回目の観劇も楽しみにしています。
 

ありがとうございました!

 投稿者:kamuikuma  投稿日:2018年 5月 7日(月)16時55分15秒
  ほのかさん、「メリー・ポピンズ」東京公演も無事閉幕しましたね、お疲れさまでした。

最後の観劇となった日、夢クラブ事務局経由で三喜プロモーションさんに手配して頂いたチケットは、Cherry Tree Laneの桜吹雪が降り注ぎ、ほのかさん演ずるバードウーマンの心洗われる歌声だけでなく、その慈愛に満ちた表情さえも仔細に見て取れ、最後にはメリーが頭上真上を飛んでいくという素敵な席。

解毒剤もすごく良く効いて、怖い形相をしたミスアンドリューの迫力あるドスの効いた声に反し、何故か少しコミカルな動きが、まるでディズニーアニメに登場する悪役キャラクターを見ているようで、すっかり魔法にかけられ夢の世界にいるようで、至福の気分に浸れました。

全体的に完成度の物凄く髙い素晴らしい作品ですし、ここまで造り上げるのに係った全ての人達の情熱、ご苦労はいかほどであったかと感心せずにはおれません。

終演後にはお疲れにも拘わらず、親切丁寧に面会のご対応までして頂き、何もかもパーフェクト!!  感激をありがとうございました。

大阪公演までの約二週間、しっかりリフレッシュされて、また是非顔晴って下さいね。
 

ほのかさんの最高の演技力にチアーズです!!

 投稿者:G-chorusセンセイメール  投稿日:2018年 5月 4日(金)00時32分7秒
   本日は本当にありがとうございました。家族4人GWの良い思い出となりました。2004年にミュージカル初演がLondonで行われたとき見たくて見たくて夏休みに出かけたことを思い出しました。そのあと、NYで上演され、ブロードウエイにもいかせてもらいました。その時メアリーポピンズは、きっとほのかさんが日本では演じるに違いない。と思って十数年が過ぎ、日本での公演がやっと決まりほのかさんがキャスティングされたことを知り楽しみにしていました。
 映画でディックバンダイクさんがバート役と銀行頭取役の両方を演じていたのと同じ様にほのかさんがバードウーマンとミスアンドリューの二役を演じていたことが、作品の味を出していたと感じます。善と悪の共演というか、人間の心の両面性が出ていたと思います。
うちの家族は、ほのかさんの二役に気づかずミスアンドリューがほのかさんの声にそっくりだったと帰りのバスの中で感想をのべていたのに、おどろきました。演技力のすごさに改めて感心しました。ほのかさんが悪役はしないという概念をかんじました。
完璧な演技力で圧倒されました。メアリーを演じてもアンドリューでも老婆でももちろんバンクス夫人でも、さらにプリルでも完璧にできる。ひとり芝居でいや男役は市村さんが演じてふたり芝居できるナーと勝手に想像したのです。
 最後にとても若々しいほのかさんに心洗われて帰ることができ家族4人満足いたしました。
次回もよろしくお願いします。

追伸:今年の夏は大学で臨床心理学科3年の長女とロンドンへミュージカル鑑賞とフロイト精神分析見学の旅に出かけてまいります。ウエストエンドの昔からいきつけのホテルに滞在して音楽劇と心理学を楽しんできます。
G-Chorusのセンセイより GW後半に入りました!
 

更に更にメリーポピンズ

 投稿者:みっき  投稿日:2018年 5月 3日(木)10時08分7秒
  ほのかさん、皆様、こんにちは。
メリー・ポピンズ東京公演も残すところわずかですね。

ところで皆様は、普段、劇場に足を運ぶと、プログラムを買いますでしょうか?
今回のプログラムの1ページ目は、原作者の意外な一言から始まっていますね(笑)

「子供のために書いたことは一度もない」

その後の文章はとにかく難解な解釈が続きます(^^;
メアリー・ポピンズって誰に向けて書いたものなのか?
原作者のトラバースは実は子供嫌いだったのではないか?

児童文学者といわれることに嫌悪感を感じているようにも見える発言??
実際のところ、気になります。

メリー・ポピンズの原作、メアリー・ポピンズには、こんなメッセージが書かれています。

「自然の神秘に驚かされた子供が持つ、純粋な創造や遊び心を忘れてしまった大人のためにメアリー・ポピンズが来るのだ」

これが、トラバースが「メアリーポピンズ」を生み出したエネルギーの1つです。
昨日、書きましたけど、原作者のトラバースが何故、メアリーポピンズの映画化を批判し、頑なに拒んだのか。

ウォルト・ディズニーの映画には、これが無かったことが拒んだ理由の1つだと後に言ってるようです。

ところで、劇場でミュージカルを見た皆様は感じましたでしょうか?
トラバースが「ディズニー映画」には無いと言った「創造」「遊び心」を忘れてしまった大人の元にメリーポピンズは来てましたよね(^^)

メリーポピンズは、子供たちのためというより、ジョージ・バンクスのところに現れていると思いませんか?
ジョージ・バンクスの「創造」「遊び心」を奪ったのは、そう、ミスアンドリューですよね。

映画には出てこないミスアンドリューが、何でミュージカルには出てくるのか?

原作者のトラバースが映画には無いと言った「原作者の大切な意思」を表現するためには、ミスアンドリューの存在が必要だった・・・が答えかもしれませんね(あくまで私の勝手は想像、いや妄想ですが・・)

この作品、考え始めると深いですね(^^;
これから観劇される方は、ぜひそんな視点もちょっとだけ持ってみませんか?
少し違った世界が見えるかもしれません(笑)

最後に・・・
トラバースは子供嫌いだったのか?ですが・・・

トラバースは、家に訪ねてくる「メアリーポピンズ」ファンの子供たちのために、わざわざ手作りのレモネードを作っていたそうです(^^)
これ以上、言葉は必要ないですよね、今、皆様の心に浮かんできた気持ちが答えですよ。

メリーポピンズ、東京公演、あとわずかですが楽しみましょう!!
 

更にメリーポピンズ

 投稿者:みっき  投稿日:2018年 5月 1日(火)23時22分50秒
  ほのかさん、皆様、こんにちは。
事務局さま、連続投稿すみません。

さて、ほのかさんが今回、大迫力の演技を見せている、ミスアンドリューですが、映画「メリーポピンズ」には無いキャラクターですね。

原作では「帰ってきたメアリー・ポピンズ」でミスアンドリューは登場しますが、原作者のパメラ・トラバースは、元々、ディズニーでの映画化には大反対だったようです。
このエピソードは、あまりにも有名で「ウォルト・ディズニーの約束」とういう映画になったほどです。

メリーポピンズの制作にあたって、トラバースが出した条件は、アニメはダメ、ミュージカルもダメ、脚本は原作者の承認を得ることだったようです。
映画を見た人は、え?って思いますよね(笑)

ミュージカルです、メリーポピンズ(笑)
トラバースは大激怒したらしいですよ、作曲された「チム・チム・チェリー」は一発ダメ出しを食らっています。

こんな中で、何故、メリーポピンズは世に出たのでしょうか?
体が不自由だったウォルト・ディズニーの娘が、メアリーポピンズが大好きで父のウォルト・ディズニーは娘と映画化することを約束したのでした。
娘に対する愛情・・・でしょうか、スケールがめちゃめちゃデカい約束ですね(^^;
私にも娘がいますが・・・この約束はできない(爆)

ちなみに原作者パメラ・トラバースの父親は銀行の支店長でした・・・たぶん、ジョージ・バンクスのモデルですね
パメラの父は、パメラに詩作と空想の世界に遊ぶ楽しさ、大切さを教えた人だそうです。

さて、こんな背景を聞くと、メリーポピンズの世界がよりファンタジックに感じるのではないでしょうか?
実写版っていうのは、ある程度リアリティを求める部分があるものですが、この作品に限って言えば、そんなものを求めちゃダメですね(笑)
だいたい傘一本で人が空を飛んでいるのですから「現実」の描写はあり得ない(笑)

パメラ・トラバースが描いた空想の世界をとことん楽しみたいですね。

今日は、ミスアンドリューとバードウーマンの話をしようと書き出したのですが、なんか違う話になってしまいました。
この2役は、ほのかさんの演じる役ですが、メリーポピンズって作品は、「人間」と「たぶん人じゃない存在」を分けてみると面白いのです。

メリーは空を飛んじゃう訳ですから、人間じゃないですよね、たぶん(笑)
じゃ、他にメリー側の存在は誰なんでしょう?

バートは?ミスアンドリューは?バードウーマンは?って考え始めるととても深い情景が見え始める気がします。
理屈で考えては面白くないので、空想の世界で考えるんです(笑)

そして役者の皆様が、ご自身の役をどちらのポジションで演じているのかを見る訳です(笑)。

例えばバードウーマン、ほのかさんは「リアルな人間」として演じているのでしょうか?
僕には違って見えました(笑)メリーポピンズ側の存在として演じているように見えます、不思議なオーラーを纏う老婆です(笑)
いや老婆は借りの姿なのかもしれない・・・空想ですから何でもありです。

では、ミスアンドリューはどっちでしょう?(笑)
なんて、考えてみると面白いんですね、このミュージカル(個人的な見解ですみません)

そして、バードウーマン、ミスアンドリューは、言ってみれば対極にある存在、優しさと恐怖です。
この2役を舞台で演じ分ける難しさって言葉では表現できないですね。
表に出てくるのはどちらか一方でも、つねに2つの対極心を宿している訳ですから。

昨日、ディズニーヴィランズを実写版では、名優が演じてきたことを書きましたが、このメリーポピンズも間違いなく名優でなければできない役だと思います。
難しい役ですが、ほのかさん、がんばってくださいね!!(^^)

今、日本人キャストでこの役を演じることができるのは、ほのかさん、島田歌穂さんの二人だけです(^^)
 

メリーポピンズ

 投稿者:みっき  投稿日:2018年 4月30日(月)22時36分10秒
  ほのかさん、皆様、こんにちは。
先日、メリーポピンズを拝見しました。

夢の国でしたね(^^)
メリーポピンズの大きな特徴は、音楽そのものが物語を奏でていることですよね。
ふつう、ミュージカルは、歌っていても芝居のセリフなので、役者が歌唱に入りすぎるとお芝居のピントがぼやけてしまうことが多いです。

ところがメリーポピンズは音楽が物語のシーンを語っているミュージカルですよね。
こういう曲たちは、1曲1曲が物語として完成しているので、曲が一人歩きして有名になります。
メリーポピンズも作品を知らなくても曲は知っているってナンバーがたくさんあります(^^)

こうなると演じる役者は大変です。個性と性格すら持った曲たちを活かすも殺すも役者の歌唱演技力にかかってきます。

そしてディズニー作品の中で、いつも一番難しいと感じるのはディズニーヴィランズ(悪役)の存在です。

今まで実写版の映画で見てきて、僕が心から素晴らしい!!と感じたのは3人です。

「白雪姫と鏡の女王」で邪悪な女王を演じた、ジュリア・ロバーツ
「マレフィセント」でマレフィセント役を演じた、アンジェリーナ・ジョリー
「イン・トゥ・ザ・ウッド」で魔女を演じた、メリル・ストリープ

ディズニー作品では、このヴィランズがとても大事なんですね。
だって、ある意味、主役たちより強烈なインパクトがある訳ですから・・・
上の3人を見ても判るように、本当に演技の質が問われる難しい役どころです。

・・・で日本、初演のメリー・ポピンズでミス・アンドリューを誰が演じるかですよ(^^)
日本キャストから「鈴木ほのか」と「島田歌穂」の二人が決まったと聞いた時は、
かなり生意気で申し訳ないのですが、判ってるじゃん、キャメロン!!
と思いましたよ(笑)。

特に、鈴木ほのかさんは、今までこういう役の演技をあまり見せていないと思います。
私もほのかさんのミス・アンドリューが、正直、ここまで完成されたイメージで演技されるとは思っていませんでした。
演じ方に迷いは全く見えませんでした。

ほのかさんの才能を見抜いたキャメロンには心から拍手したいです。
おかげで素晴らしい作品を拝見することができました。

高い歌唱演技力、そして質の高い繊細な演技・・・
僕はディズニーヴィランズは、実力派の女優が、その実力を発揮するステージとして選べる1つの聖域だと思います。
その場所にたどり着ける役者は、才能と経験と努力、それから運も持った人だと思います。
ジュリア・ロバーツ!、アンジェリーナ・ジョリー!、メリル・ストリープ!ですよ
これだけの女優・・・下手すりゃ共演者の方が震え上がります(笑)

この聖域の扉を開けて、ミス・アンドリューを見事に魅せてくれた鈴木ほのかさん、本当にありがとうございました。
演技の幅がどんどん広がりますね、これからのご活躍が楽しみで目が離せません

私が素晴らしい!と感じるディズニーヴィランズを演じる役者が4人になりました。

「白雪姫と鏡の女王」で邪悪な女王を演じた、ジュリア・ロバーツ
「マレフィセント」でマレフィセント役を演じた、アンジェリーナ・ジョリー
「イン・トゥ・ザ・ウッド」で魔女を演じた、メリル・ストリープ
「メリー・ポピンズ」でミス・アンドリューを演じた、鈴木ほのか

素晴らしい舞台と、素晴らしい役者の皆様に心から感謝します。

さて、2ペンスおばーちゃんの事も、書きたいのですが、これ以上長文になると、事務局さんが大変なので続きは、また別の機会に!!

ではでは・・・
 

メリーポピンズ

 投稿者:のりメール  投稿日:2018年 4月20日(金)09時46分43秒
  ほのかさん、こんにちは。
こちらでは、ご無沙汰してました。

昨日、メリーポピンズ初観劇しました。
3階席からだったので、ちょっと遠目でしたが、しっかりほのかさんはわかりました!

楽しいミュージカルで、楽しみました。
迫力あるミス・アンドリュー、また新たなほのかさんをみたような。

また、来週、伺います。
 

♪どんなことでもできる~!!

 投稿者:まさこさま  投稿日:2018年 4月18日(水)06時13分44秒
  ほのかさま~遅くなりましたが、♪メリーポピンズ大感激しながら観劇しました。

いつバードウーマンが♪二ペンス二ペンス~、見逃していないかって(^^ゞ
しっとりと歌い上げる♪鳥に餌を~はCDの企画やライヴで聴いたのが現実に。

そして(ほのかさまのSNSである程度覚悟していた(^^ゞ)ミスアンドリュー!!
大きくてびっくり\(◎o◎)/\(◎o◎)/\(◎o◎)/Σ(´∀`;)
なぜジョージバンクスがあのような大人になったのが一目瞭然でした。
あまりの迫力にマイケルの海老反る角度もすばらしく(^^ゞ、またメリーとの対決
(濱田メリーだったので私にとってはドナvsドナ)に破れてしまうも、圧巻でした。

でもカテコでは元気に明るく♪スパカリ~を歌い踊るバードウーマンに(^◇^)
可愛いほのかさまにもお目にかかれました(^_-)-☆

♪メリーポピンズはストーリーも音楽も踊りもすべてから「心温まるとっても幸せ」が
たくさんたくさんもらえます。何度も何度も観たいです。今週末も会いに行きます。

そして来年は♪お帰りなさい~マダム・テナルディエ、一回りも二回りも大きくなった
(役者的にね(^^ゞ)MTにお目にかかれますように。

まずは元気にバードウーマン&ミスアンドリューを(^O^)/
 

魅力溢れるお芝居です

 投稿者:萩の月  投稿日:2018年 4月17日(火)23時36分42秒
  「メリーポピンズ」2回目を観劇しました。3階席でしたが、美しい演出は玉手箱を覗き込むような楽しさで、「メリーポピンズ」の世界に浸りきって思う存分楽しむことが出来ました。観る度にもっと好きになれる作品です!
初観劇の時は演出や音楽に魅入られ、ほのかさんのバードウーマンに聴き入り、ミスアンドリューに圧倒され・・・アッという間にカーテンコールを迎えました。今回は少しだけ余裕も出来て、もう少ししっかりと物語に浸ることができたと思います。

「メリーポピンズ」は家族それぞれの優しさが織り込まれた素敵な物語で、どの場面どの台詞をとっても魅力に溢れています。ただ、バンクス家の人々は、少しだけ自分の事に一生懸命すぎて、お互いに心の余裕がないだけ。メリーポピンズが登場して進む物語ですが、はじめに子供たちの心の眼を開く切っ掛けを与えるのは、ほのかさんが演じるバードウーマンです。「鳥に餌を」の優しい歌声が緩やかな流れを呼び込みます。そして、家族が変わる切っ掛けを投げかけるのが、規律に厳格なミスアンドリュー。ほのかさんの好演が物語の流れを変え、家族の絆を深めます。何度観ても、何度聴いても、ほのかさんのお芝居は優しく楽しい魅力に溢れています。
ほのかさんのバードウーマン&ミスアンドリューをもう一度観たら、もっと楽しい発見がありそうで期待してしまうので・・・また観にゆきますね。
東京公演も折り返しですが、お体に気を付けて頑張ってください!
 

おめでとうございます!

 投稿者:kamuikuma  投稿日:2018年 4月17日(火)16時38分23秒
  ほのかさん、「メリー・ポピンズ」連日の大盛況、おめでとうございます!
全ての面において素晴らしく、完成度の高い作品で、何度観ても飽きる事がありません。

そんな中、スパイスのように効果的に舞台を引き締める、全く別の二役を見事に演じるほのかさん。 一幕のバードウーマンでメリー・ポピンズと声を合わせた時には、鳥肌が立ち涙が溢れましたが、二幕のミスアンドリューとして登場した際の、あまりに物凄い面相にはビックリし、思わず吹き出してしまいました。 そして凄まじい歌唱によるメリーとの魔法対決、見どころのひとつです。

子供から私のような我儘老人まで、多くの人の心を突き刺し、戒め、また希望を与えるような教育的指導に満ちたセリフの数々。 深い作品だー。 さて、あと何度観れるかな...

と思ってい矢先に、来年の「レ・ミゼラブル」でのテナルディエ夫人再演決定とのニュースが。
重ねておめでとうございます! 楽しみが拡がり、とても嬉しい気持ちになりました。
 

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