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ありがとうございました!

 投稿者:みゆ  投稿日:2017年 7月18日(火)17時39分7秒
  ほのかさん、レ・ミゼラブル帝国劇場公演お疲れさまでした!!!
千秋楽は、劇場へ入るとすでにレミゼファンのお客様の高揚感を感じ、このワクワク感を感じられて幸せでした。
マダムテナの登場シーン、第一声にゾクッ!としました。お城での生活を夢見ているリトルコゼットも日々マダムに怒られないよう小さくなっていたのかも、と。

カーテンコールのほのかさんの涙に、kamuikumaさんも書かれていますが、本当に過酷な挑戦だったのだと私も涙してしまいました。どれだけ芸歴を重ねてきても、ストイックにあきらめず、トライするほのかさんのチャレンジ精神に脱帽です。私も日々の忙しさに負けそうになるときがありますが、奮起する勇気をもらいました。

カーテンコールで挨拶されたとき、心の中で「ほのかさん!お帰りなさい!!」と叫んでました。声を出す勇気がでず(笑)マダムテナルディエのような役もできるとは、なんて役の幅の広い女優さんなんでしょう。ファンは欲張りなもので、ほのかさんのもっといろんな役を観てみたい、と思ってしまうものです。

まだ地方公演は続きますが、東京公演が再演されるときは、ぜひとも、ほのかさんのテナをもう一度観たいです。博多・大阪・名古屋公演行きたいよーーー。東京でまたあるときは、娘と一緒にレ・ミゼラブル観劇をしたいと思います。
 

祝 帝劇千秋楽

 投稿者:ひよこ  投稿日:2017年 7月17日(月)22時24分49秒
  ほのかさん、事務局さま  こんばんは。

今日で帝劇でのレミゼ公演が終了ですね。プレビューから始まり約2ヶ月の公演、お疲れ様でした。
3回 観に行きました。マダム以外は違うキャストで楽しませていただきました。最後の3日間はカーテンコールの時に出演者の挨拶があるなんて知らず、残念。無理にでも連休のチケットとればよかった…(>_<)
先日観た時は、司教さまがバルジャンに燭台を手渡すあたりから泣けてきて、バルジャンが生まれ変わるシーンは涙が止まらず…

私も、ほのかさんがコゼットの時からのファンなので、30年の流れを感じずにはいられません。
レミゼがこれからも永く愛され、上演され続ける作品であることを信じています。

まだまだ暑い日が続きますが、レミゼファミリーの皆様  体調には充分気を付けて、地方公演頑張ってください。

 

??千穐楽

 投稿者:kamuikuma  投稿日:2017年 7月17日(月)18時41分48秒
  ほのかさん、東京公演千穐楽、お疲れ様でした??

今日は全ての声がマイクを通さずとも聞こえる席で観劇させて頂き、キャスト全員の情熱が直接伝わるかのような特別な感動を覚えました。

期せずして出演回数が増えるなど、いろいろと大変だったとは思いますが、公演期間中もファンへのご対応などにご配慮頂き、ありがとうございました。

カーテンコールでのスピーチには笑わせて頂いたのに、ラストでのほのかさんの涙に、想像もつかない程のいろんな想いが込められいたのが察せられ、思わずこちらも貰い泣き?
素晴らしい舞台に感謝です。

しっかり休まれて、また地方公演も頑張って下さい!
 

C46番で観ました

 投稿者:萩の月  投稿日:2017年 7月12日(水)13時36分20秒
  先日、「レ・ミゼラブル」をC46席で観てきました。1階3列目最上手で左右席も前席も無い、例えればタイタニック号の船首に立ったような席です。「回転木馬」でほのかさんのジュリーを観劇して以来のC46席でしたが、これが見事に「マダム・テナルディエ」専用席でした。
マダム・テナルディエは宿屋でのソロ、ベガー街も上手寄りの芝居ですが、なんといっても1幕目最後の「ワンデイ・モア」でマダムが演じるバルコニーがすぐ頭の上です。
手摺にもたれて学生達を見下ろし、かれらの正義を鼻で笑うマダム。人を信じることもなく神に祈ることもせず、自分と金だけを信じる姿は、ほかの登場人物たちとはあきらかに異なる特異な存在でした。すぐ目の前で観る、その真剣な生き様は怖いほどの迫力がありました。

実は、私もかつて帝国劇場で「レ・ミゼラブル」の舞台に立ったことがあります。といってもバックステージツアーに当選して、見学で立っただけなのですけれど、とても貴重な体験でした。ほのかさんがファンティーヌを演じていらした時の話です。役者さんが真剣勝負する戦場に立つと、そこには本番さながらの緊張感が漂っていて、ここで全力で表現する人々の力が生々しく感じられた事を思い出します。
見学時の客席はもちろん空の状態だったのですが、思いのほか舞台から客席までが近くみえて、二階席にも手が届くような錯覚にとらえられました。ここに満席のお客様が入って、一挙手一投足を注目されるのかと思うと、役者さんの精神力の強さを思わずにいられませんでした。ほのかさんはその厳しい場所に30年間立ち続けて、そして今も現役キャストとして表現であり続けているんですね。支えているのは努力と才能、そして作品とお客様への愛情でしょうか。改めてすごい役者さんです。
これからも、歴史を積み重ねていって次の10年、20年を目指してくださいね。客席から応援しています。
 

魅力的なマダムでした!

 投稿者:萩の月  投稿日:2017年 7月 2日(日)22時24分57秒
  初演キャストであり現役キャストであり続ける、鈴木ほのかさんの歩みの凄さ。その演技力の豊かさが実感できた、とても魅力的な舞台でした。
はじめは「逢えると夢見たプリンス・・・」と可愛らしく切り出した表情が「それが何だよあいつがプリンス!」と怒りに満ちた表情に豹変する様は、湧き上がる感情が抑え切れない様が怖いほどに伝わってきて、凄みのある迫力です。亭主への怒り、貧しい社会への絶望といろいろな感情が渦巻くマダムの胸中が伺えて、怖いほどです。儚く散ったファンティーヌも美しくて悲しかったけれど、逞しく生き抜いたマダムも、かつては幸せを夢見た美しい女性だったと思うと、あるいは怖さの裏にも寂しさがあるのかもしれません。
子供を預かって働かせたり収入を得たりするのは、当時のフランスではあたりまえの風習だったそうですが、ほのかさんのマダム・テナルディエはそんな時代に生きながらも、逞しく生き抜くひとりの女性の強さが現実味をもって迫ってきます。革命を夢見るでもなく神様を信じるでもなく、ただ目の前の欲望だけに忠実な人物ですが、その分とても身近に感じられる部分があって、作品を飛び出して迫ってくる説得力がありました。

マダム・テナルディエといえば、かつては鳳蘭さん、前田美波里さん等々、ベテランの役者さんが演じてきた役ですね。舞台上で華麗な姿が求められる役ではありませんけれど、レ・ミゼラブルの不遇な時代背景を象徴しているだけに、役どころをしっかりと受け止められる特別な技量が求められるポジションではないでしょうか。
過去の先輩方の役を受け継ぐといっても、常に前に進まなければ通用しないのもまた、舞台演劇の厳しいところですが、ほのかさんのマダム・テナルディエは、また新しい魅力を持った姿を楽しませてくれました。自分にとって出逢えてよかった時間、大事な財産です。
厳しい時代を、自分だけを信じて生き抜くマダムは、心身ともにパワーが必要な役かと思います。公演はまだまだ続きますが、最後までお体に気を付けて頑張ってください。
いまは観劇の回数に限りがあるのが残念でなりません。また観にゆきますね。

追伸 公演のパンフレットに今回の写真が追加されましたので、また購入してしまいました。ほのかさんのマダムが大きく載っていて、躍動しています!
 

命の洗濯

 投稿者:池田  投稿日:2017年 6月15日(木)21時35分0秒
  30周年記念公演、大変楽しく観劇させて頂きました。お世辞抜きで私は、歴代のマダムテナルディエ役のキャストの中で一番適役だと思いました。 動きが歴代の方たちよりもコミカルかつ軽やかで、すごく良かったです。一つ心配だったのは、天使の声を持っているだけに、ドスの利いた歌声で、喉に負担がないか心配でした。 新たなほのかさんを見られて、命の洗濯をさせて頂き感謝感激です。  これからも進化していくほのかさんを応援していきます。有難う御座いました。
 

おめでとうございます

 投稿者:萩の月  投稿日:2017年 6月14日(水)19時46分52秒
  ほのかさん
帝国劇場そして「レ・ミゼラブル」デビュー30週年
おめでとうございます。
一度でも期待に適わなければ次がない舞台演劇の世界。
そんな厳しい世界で30年もの間舞台に立ち続けて、いまも
リピーターを劇場に引き付けて止まないその魅力を思う時、
生みの苦しみを重ね続ける、ほのかさんの才能と努力の
大きさに敬意を抱かざるを得ません。
これからも、ひとつひとつ新しいステージを重ねて次の
10年、20年を目指してくださいね。
ずっと客席から応援しています。
 

初観劇

 投稿者:U子  投稿日:2017年 6月11日(日)23時28分26秒
  全く知らずに今日のチケットを手に入れましたが、6/11はレ・ミゼラブルにとって特別な日だったのですね。
今日はとても充実した1日となりました。
うまく言えないけれど、お披露目で歌っている動画や衣装を着けたPR動画では想像できなかったくらい、ストーリーに合った演技だと思います。
新しい武器を手に入れましたね。
レ・ミゼラブルはホームグラウンドなのか、水を得た魚のように生き生きとしてみえたように感じました。
まだまだ舞台は続きますが、お疲れが残りませんように。
 

フレッシュなステージをありがとう!

 投稿者:G-chorusセンセイメール  投稿日:2017年 6月11日(日)22時33分21秒
  本日のメモリアルなステージは、最高でした。楽屋で会えないことになったことをメールで受け取ったとき、きっとファンをだれよりも大切にするほのかさんは、会ってくれるに違いないと、いつクルかとまっていましたが、やはり、お忙しいところを面会してくださいました。かつて、いっしょに、コーラスさせていただいたとき、ファンのお花をしっかりと見て、大切にしていた姿を思い出しました。ありがとうございます。
ダイナミックでリズミカルなテナルヂエ夫人は、素晴らしかった。久しぶりに新鮮な動きのあるレミゼのステージを感じました。モリクミさんとは別のテナルディエ夫人でした。モリクミさんを大きく超えていました。ロンドンのウエストエンドで見たテナルディエ夫人をおもいだしました。ほのかさんの演技力は世界のトップレベルにあります。本日のステージは完璧だと思います。これからのほのかさんの活躍にますます期待しています。ありがとうございます。
おくればせながら、レミゼラブル30周年の記念舞台のチケットを用意していただき、感謝感激です。この6月11日という記念すべき舞台を家族で鑑賞できたのは、本当にしあわせなことです。一生の思い出となりました。カガタケシさんはじめオリジナルメンバーがそろって出演し、夢のようでした。2千9百人が出演した事を聞いて、あらためて、レミゼは日本のミュージカルの歴史そのものだと思いました。その中でほのかさんは、コゼット、フォンティーヌ、テナルディエ夫人と日本のミュージカルを30年間リードしてきたんだなと、感動しました。
日替わりで毎日今までの出演者が登場するなんて、レミゼの同窓会みたいなスペシャルウィークが開催されるなんて、しんじられません!
ほのかさん!パワー溢れる演技!また、次回も、お願いします。
 

最高のマダムです

 投稿者:萩の月  投稿日:2017年 6月 5日(月)23時13分27秒
  1997-2001年にほのかさんのファンティーヌで観て以来の「レ・ミゼラブル」でした。
その頃と較べると音楽に偏重した演出に感じられましたが、その分、楽曲の素晴らしさが
「レ・ミゼラブル」の世界観を彩っていて、作品の持つ魅力に浸って楽しい時間を過ごすことができました。

マダム・テナルディエについても、これまでとは少し異なる感想を抱きました。
ほのかさんのマダムを見ていると、強欲で不遇にめげない人物像も一方では
「人生に夢破れたひとり」という一面もあるのでは、と思えました。
狡賢く世渡りしながらも、どこか報われない空しさと社会への反抗心。
腐敗と無秩序に満ちた社会を象徴するかのようなマダム・テナルディエも、
実はわが子の未来に「愛情に溢れた幸せな生活」を願った、ひとりの母親だったのかもしれません。
その点では、形は違ってもバルジャンがコゼットに愛情を注いだのと変わりませんね。
テナルディエ夫婦なりの愛情を幼いエポニーヌに注いでいたのかと思うと、
寂しい気持ちになります。
成長したエポニーヌがマリウスに対して献身的な愛を捧げる生き方ができたのは、
そんな夫婦の悲しい愛情の体現かとも思いました。弟のガブローシュも賢くて正義感が強いし、
子供たちの持つ優しさと力強さは、テナルディエ夫婦の隠れた本性かもしれません。
もっとも、ベガー街ではエポニーヌに悪事の見張り役をさせているし、
図々しく結婚式に乗り込んでくるし・・・やっぱり強欲で逞しいだけの人物なのでしょうか?
ほのかさんがマダムを演じると、狂言回しのコメディエンヌもしっかり作品に根付いて
息衝いた人物に感じられるので、いろいろと思いを巡らせてしまいます。

ほのかさんの進化には、観客としてまだまだ追いつけませんけれど、それでも時折
「レ・ミゼラブル」が自分のものになってきたかな、と感じられるようになりました。
そういえば、まだマダム・テナルディエ以外の役のほのかさんを見つけられていません。
次回の観劇は、もう少し前の席なので、しっかり探したいと思います。

ほのかさん、長丁場ですが客席から応援しています。頑張ってください!
 

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