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ケニア「大地溝帯」新たな地割れ2km拡大!16世帯がのみこまれる

 投稿者: 南海トラフ地震地域  投稿日:2018年 4月19日(木)14時18分31秒
 
● Hazard lab  2018年04月18日 10時38分


 アフリカ東部ケニアで発生した地割れは、当初の予想を上回るペースで急激に広が
っている。今月16日には、首都ナイロビ郊外で突然2キロにわたって断層が地表に現れ、
16の家族が住む家を失った。

 この問題は先月14日、ナイロビの高速道路が地盤沈下したのに続いて、その後、西
部のリフトバレー州でもマイ・マヒウ近郊を走る道路に深さ15メートルの亀裂が入り、
その長さは数キロにわたって拡大。


● 【動画】


 今月16日には、ナイロビのから北西に60キロほど離れたナイバシャ湖沿岸で、突然
農場の地面が陥没し、地下から水があふれだし、小麦やトウモロコシ畑が水に浸かった。

 地割れは深さ6メートル以上に達し、長さは約2キロ。この影響で16世帯の家がのみこ
まれた。幸い負傷者はいなかったが、地元自治政府は住人に現場からの避難を指示した。

 先の地割れと異なるのは、亀裂部分は一晩で水が満たされ、まるで小川のようになっ
てしまった点だ。現地で調査を行っている地質学者は、この1カ月以内に降った大雨に
よって地盤が弱くなり、地割れが起こりやすくなった可能性があると指摘している。

 これまでの研究で、エチオピアからタンザニアにかけて3000キロ以上の距離を南北に
伸びる巨大な谷である「大地溝帯」の地下で上昇するマグマの圧力によって、岩盤が東
西方向にひっぱられて裂け目が生じたのが原因だと考えられている。

 大地溝帯の東にあるプレートは、西側のプレートから年間2.5~5センチ程度のペース
で離れており、断層運動に結びついている可能性が高いが、アフリカが東西に分裂する
のは最低でも数千万年はかかるといわれている。しかし、このペースで地割れが進めば、
今後ますます被害規模も拡大するばかりだ。


【添付画像_1】
家の手前で止まった亀裂(George Murage/The Star)

【添付画像_2】
16世帯が住む家を失い、農場に大きな地割れが入った(Macharia Mwangi/Daily Nation)

【添付画像_3】
亀裂にはどこからか水が流出し、川のようになった(Macharia Mwangi/Daily Nation)


 
 

シナブン山 雲突き抜ける噴煙 巨大爆発の瞬間!スマトラ島沖地震がきっかけか?

 投稿者: 南海トラフ地震地域  投稿日:2018年 4月18日(水)20時59分20秒
 
● Hazard lab  2018年04月18日 10時38分


 17日、インドネシア・スマトラ島のシナブン山で断続的に爆発が発生し、黒い噴煙
が上空に立ち込める雲を突き抜けて立ち上るようすが観測された。

 今年2月、今世紀最大規模の爆発を起こしたシナブン山では、火山活動が激化。あい
つぐ爆発で放出される火山灰を吸い込んで、子供たちのなかには肺疾患を患う患者も
増えている。

 17日未明に始まった噴火は、夜間は山頂火口内のマグマがオレンジ色に輝く光がは
っきりと見えて、噴煙量もそれほど多くなかったが、17日午後2時半過ぎ(現地時間)、
巨大爆発が発生した。

 噴火が日常的な光景になっているシナブン山だが、有史以来、初めて水蒸気爆発を
起こしたのは2010年8月。さらに噴火活動が本格的に活発化したのは2013年9月と、実
はそれほど歴史が深くない。

 スイス・ジュネーブ大学の地質学者マッテオ・ルピ氏は最近の研究で、シナブン山
が近年になって火山活動を活発化させた背景には、2004年から2010年にかけて、スマ
トラ島沖で相次いだM7~9クラスの巨大地震によって、地下のプレートに亀裂が入り、
マグマが地表に上昇しやすくなった可能性があると指摘している。


【添付画像_1】
17日シナブン山の大爆発の瞬間
(Endro Lewa@mbah_lewa)

【添付画像_2】
17日夜のシナブン山。火口内のマグマのオレンジ色の光がよく見える
(Endro Lewa@mbah_lewa)

【添付画像_3】

16日午後6時半ごろのようす。日が暮れた後の蒼い空に不気味なシルエット
(Endro Lewa@mbah_lewa)


 

スマトラ島シナブン山 再び噴火 乳幼児が火山灰吸引で肺疾患

 投稿者: 南海トラフ地震地域  投稿日:2018年 4月17日(火)08時45分23秒
 
● Hazard lab  2018年04月16日 11時47分


 15日朝、インドネシア・スマトラ島のシナブン山で中規模噴火が発生し、火口から
高さ1000メートルほどの噴煙が上昇した。地元の観測所は、「最近、火山性地震の活
動が活発化しているため、今後数カ月は噴火がひんぱんに起こるだろう」として、警
戒を呼びかけている。

 シナブン山は今年2月19日、今世紀最大の爆発が発生し、上空5000メートルを超え
る噴煙が立ち上った。続いて、今月6日の爆発でも火砕流が発生したが、いずれの噴
火でも負傷者はいなかった。

 地元メディア『ジャカルタ・ポスト』の報道によると、火山周辺の27カ所の村では
少なくとも1万2000人の青少年が住んでいて、最近、あいつぐ噴火の影響で、火山灰
で肺を傷つけ、病院で集中治療を受けている1歳5カ月の男の子がいることが判明した。

 スマトラ島北部にそびえる標高2460メートルのシナブン山は、2010年8月に、有史
以来初めての水蒸気爆発を起こし、2013年9月から噴火活動が本格的に活発化。以来、
ひんぱんに巨大爆発を繰り返している。

 地元防災当局では「8年間に及ぶ断続的な噴火で、子供たちの健康面に深刻な影響
が出てきている」として、政府に社会福祉政策の拡充の必要性を訴えている。

● 【動画】

● 【動画】


【添付画像_1】
15日、シナブン山が再び噴火した(Sutopo Purwo Nugroho@Sutopo_PN)

【添付画像_2】
今年2月19日の噴火のようす/Armen Putra

【添付画像_3】
2月19日の噴火で緊急避難する小学生のようす/Armen Putra


 

バヌアツ・アオーバ島 2度目の緊急事態「全島民避難せよ!」

 投稿者: 南海トラフ地震地域  投稿日:2018年 4月14日(土)14時14分41秒
 
● Hazard lab  2018年04月13日 11時04分


 火山活動が激化するアオーバ島に対して、バヌアツ政府は13日、緊急事態を宣言し、
全島民を島外脱出させると決めた。マナロ・ヴォイ火山は、昨年秋に噴火活動が活発
化したのち、数カ月間は沈静化していたが、3月以降、連日のように爆発が続いている。
今回は10月に続く2度目の避難だ。

 オーストラリアの北東沖に位置するアオーバ島では、昨年9月に火山活動が活発化。
バヌアツ国家災害管理局(Geo-Hazards Department)が警戒レベルを危険度が2番目
に高い4に引き上げたのを受けて、1万1500人の全島民が近隣の島や本土へ避難したが、
今年1月までに全員帰島している。

 しかし先月以降、再び噴火活動が激化し、昨年を上回る火山灰が連日降り積もり、
酸性雨によってコーヒーやココヤシの農園は全滅し、家畜も相次いで死亡している。

 今月5日の爆発では、2015年のチリ・カルブコ火山の噴火以来、最大規模となる量
の有毒な二酸化硫黄が放出されたと、米スミソニアン協会の「全地球火山活動プログ
ラム(GVP)」が報告している。


● 【動画】


 アオーバ島行政の長、ベヌエル・ガレー氏は12日、「島はもはや生物が安全に生活
できる場所ではない。深刻な大気汚染で、井戸水は枯れ果てた。国家が救助の手を差
し伸べなければ、全島民が死んで、やがて無人島になるだろう」と訴えた。同国政府
は13日の閣僚会議で緊急事態を宣言し、全島民の脱出避難を正式に決定した。

 前回は、約10日間で、1万1500人を近隣諸島に移転させるために、第二次世界大戦中
に英国軍が40万人の兵士をフランスから脱出させた作戦を手本に、ボートから漁船ま
であらゆる船を総動員させる手段を選んだが、今回は被害が深刻な地域に住む妊婦や
子供、高齢者や病人を優先的に、秩序ある方法で避難させるとしている。


【添付画像_1】
現地時間11日の大爆発(撮影:Orsbon Smith )

【添付画像_2】
前回の避難のときは、こんな小舟にすし詰め状態で逃げたという
(Dan McGarry/Vanuatu Daily Post Buzz 96FM)

【添付画像_3】
欧州の地球観測衛星コペルニクスがとらえた今月9日の噴火。
火口のマグマが赤く光ってみえる(Copernicus EU/ESA)


 

「島が吹っ飛ぶ!」バヌアツ火山島 噴煙柱が雲突き抜け 700キロ先へ

 投稿者: 南海トラフ地震地域  投稿日:2018年 4月13日(金)09時05分8秒
 
● Hazard lab  2018年04月12日 10時45分


 激しい噴火を繰り返す南太平洋のバヌアツ・アオーバ島で10日、再び大規模爆発が
発生した。噴火に伴って真っ黒な噴煙が雲を突き抜ける高さに達し、航空機のすぐ脇
を立ち上るようすがとらえられた。住民の島外脱出を求める声が日増しに高まってい
る。

 アオーバ島の火口湖に位置するマナロ・ヴォイ火山では先月下旬から噴火活動が激
化しており、今月5日に起きた爆発では噴煙が上空6000メートルに到達。風に乗って
3000キロ以上東へ離れたタヒチ上空や、オーストラリアの東海岸まで運ばれるようす
が衛星の観測データで確認された。

 この日の爆発では、過去3年間に地球上で起きたどの火山噴火よりも多く二酸化硫
黄を放出した可能性が高いと指摘されている。相次ぐ噴火の影響で、酸性雨が降った
耕作地は汚染され、火山灰や土石流で多くの住宅が失われた。島民は近隣の島や支援
団体から提供された飲料水や食料でしのいでおり、島外避難を求める声は日増しに高
まっているものの、政府には輸送手段や避難施設の確保のめどが立たない状況だ。

 10日に起きたマグマ噴火では、巨大な噴煙が柱のように雲を突き抜けて上昇。気象
衛星の観測データを見ると、茶色い噴煙が700キロ東まで運ばれていったのがよくわか
る。

 約650人の住民が避難している島南部の避難所では、テントや車に厚く火山灰が降り
積もり、降灰で洗濯ができないため、被災者の衣服もススで汚れていて、衛生環境が
悪化しているのがわかる。

● 【動画】

● 【動画】


【添付画像_1】
飛行機のすぐ横から立ち上る噴煙(John Siba)

【添付画像_2】
島が吹っ飛びそうな勢いの爆発(Wilfred Woodrow)

【添付画像_3】
火山灰が降り積もった住宅地(Philipson Bani)


 

(無題)

 投稿者:まる@九州  投稿日:2018年 4月12日(木)22時21分17秒
  ふと思う事があり、投稿終わりにします。
伝えたい事はかみにかきましょう。
 

南米チリ沿岸でM6.2「空が異常に赤い」目撃相次ぐ 昨年のM7に続く

 投稿者: 南海トラフ地震地域  投稿日:2018年 4月11日(水)19時31分6秒
編集済
 
● Hazard lab  2018年04月11日 14時42分


 日本時間10日夜、南米チリ中部沿岸を震源とするマグニチュード(M)6.2の地震が
発生した。この地震による津波の心配はないが、発生直後に夕焼けのように空が真っ
赤に見える現象が目撃された。

 米地質調査所(USGS)によると、10日午後7時19分、チリ中部コキンボ州オバエ近
郊でM6.2の地震が発生した。震源の深さは76キロで、周辺で中程度の揺れが観測され
たが、米太平洋津波警報センター(PTWC)は地震による津波の心配はないとしている。

 現地の発生時刻は、朝6時19分で太陽が昇る前の早朝だったが(首都サンティアゴ
の日の出時刻は午前8時ごろ)、コキンボ州の港町ラ・セレナでは、空の色が怪奇映
画に出てくるような不気味な茜色に染まったという。

 気象災害ニュースの編集者ダビシート・デ・ザベドロスキーさんによると、この現
象は昨年4月24日にチリ中部バルパライソ沿岸で発生したM7.1の地震直後に見た空と
似ており、このときは震源近くの首都サンティアゴで夜9時を過ぎていたにもかかわ
らず、空が赤紫色に染まる現象がとらえられている。

 この現象、実は大地震の前後に世界各地で報告されることから、大きな地震の前兆
を示す「宏観(こうかん)異常現象」だととらえる人も少なくないが、いまのところ
科学的な根拠は何もない。

 一般的に大気中に水蒸気やチリなどの微粒子が多いと、波長が短い青い光が微粒子
にぶつかって拡散されるため、波長の長い赤やオレンジ色の光が残って空が赤く見え
るという。

 国内でも京都大学で巨大地震の発生前に、上空の電離層(電離圏とも)で電子の数
が異常に増えるという変化を観測している研究チームがいるが、「赤い空」との関係
はあるのだろうか?関心は尽きない。


【添付画像_1】
[Twitter] David de Zabedrosky@deZabedrosky

【添付画像_2】
地震があったのはコキンボ州沿岸オバエ近郊(USGS)

【添付画像_3】
日の出前の不気味な赤い空(David de Zabedrosky @deZabedrosky)


 

えびの高原硫黄山 斜面に熱い火口湖できる 気象庁が現地調査

 投稿者: 南海トラフ地震地域  投稿日:2018年 4月11日(水)12時00分7秒
 
● Hazard lab  2018年04月11日 10時15分


 新燃岳の噴火に伴って火山活動の活発化が懸念されるえびの高原硫黄山で、気象庁
が現地調査を行った結果、先月には「湯だまり」と呼ばれる小さな火口湖ができてい
るのを確認した。湯だまりからは熱水が流れ出し、噴気が勢い良く上がっており、煙
で何も見えない状態だ。

 硫黄山周辺の地震計では、7日午前0時半ごろから午前10時ごろにかけて、地震波の
波形が大きく動き、同日未明からは活発な噴気が観測されている。

 気象庁は10日、現地調査の結果を報告し、南西側にできた直径数メートル程度の湯
だまりの写真を公開した。この湯だまりは3月下旬には存在しなかったもので、赤外線
熱観測装置の画像でも、地表温度が高い領域が広がっているのがわかる。

 宮崎県と鹿児島県の県境に位置する霧島連山は、新燃岳や高千穂峰、御鉢のほか、
小型の火山や火砕丘を含めると20を超える火山体が存在する。山体の大きさに比べて、
大きな火口を持つ火山が多いのが特徴で、大浪池や大幡池は、火口に水が溜まってで
きた火口湖だ。

 近年では新燃岳の活動が最も活発化しているが、明治から大正時代にかけては、
御鉢が噴火を繰り返していた。これらの火山に囲まれたえびの高原は、ここだけに自
生する天然記念物の植物など豊かな自然が楽しめる観光エリアとして人気だが、東側
にそびえる標高1317メートルの硫黄山は、霧島連山のなかで最も新しく、西暦1300~
1500年ごろにマグマ噴火を起こした記録がある「生きた火山」だ。

 また地下には、2011年の新燃岳の噴火の際に、マグマを供給していた可能性がある
と推察されるマグマだまりの存在が示唆されている。気象庁は、硫黄山から約1キロ
範囲では、突然の噴火で岩が飛び散る可能性もあるとして、噴火警戒レベル2を発令
して注意を呼びかけている。


【添付画像_1】
えびの高原の斜面にできた湯だまり(4月9日の現地調査報告/気象庁)

【添付画像_2】
先月の現地調査では湯だまりはなかった(気象庁)

【添付画像_3】
えびの高原南西斜面の比較(気象庁)


 

[USGS]  Magnitude 6.0+

 投稿者: 南海トラフ地震地域  投稿日:2018年 4月10日(火)23時01分59秒
 

● M 6.2 - 54km SW of Ovalle, Chile 
2018-04-10 10:19:34 UTC  30.986°S  71.557°W  76.1 km depth
https://earthquake.usgs.gov/earthquakes/eventpage/us2000dxfc


 

茨城県南西部で相次ぐ地震「スロースリップ」が地下水に作用していた!東工大

 投稿者: 南海トラフ地震地域  投稿日:2018年 4月10日(火)18時09分14秒
 
● Hazard lab  2018年04月10日 11時23分


 関東地方では、茨城県南西部を震源とする地震が非常に多い。東京工業大学などの
チームは、茨城県南西部のフィリピン海プレート周辺で発生する地震の波形を解析し
た結果、プレート境界では「スロースリップ」が約1年周期で発生するのにともなっ
て、地下水が上へ移動し、地震を繰り返し誘発しているメカニズムを明らかにした。

 地球は十数枚の厚い岩盤(プレート)で覆われていて、私たちが住む日本列島は、
①北米プレート②ユーラシアプレート③フィリピン海プレート④太平洋プレートの
4枚のプレートの上に乗っている。このうち、関東から西日本~台湾の下に年間3~5
センチの速さで沈み込んでいるのがフィリピン海プレートだ。

 プレートの境界では、人体には感じないほどのゆっくりしたすべり(スロースリ
ップ)が数カ月から数年周期で起こっている。この動きが周囲のプレートにも影響
し、東日本大震災をはじめとする巨大地震を引き起こしていると考えられている。

 東工大理学院の中島淳一教授と、東北大学大学院の内田直希准教授は、2004年か
ら2015年にかけて茨城県南西部のフィリピン海プレートの境界付近で起きた地震活
動を調べ、地震波の伝わり方や振動の幅の変化を解析。

 その結果、茨城県南西部ではスロースリップが約1年周期で発生していることを
突き止めた。発生すると、プレート境界から地下水が上部に押し出され、数カ月か
けて上昇し、プレート同士がガッチリとくっついている固着域に染み込むことで、
地盤の強度が弱まり、地震が誘発される可能性があるという。

 これは、地下に人工的に水を注入し、岩石の破壊や地震を活動を調べる注水実験
と同じメカニズムで、石油の掘削や地熱発電所などの近くで起こる誘発地震の原因
だと言われている。

 研究チームは、これまでプレート境界で起こる地震の予測には、スロースリップ
による力の変化ばかりが注目されていたが、今回の研究によって、地下水の移動に
ついても考慮していかなければならないと指摘している。

 なおこの研究論文は、英科学誌『ネイチャー・ジオサイエンス』に9日付で掲載
された。


【添付画像_1】
本周辺のプレートと、そのメカニズム(政府地震調査本部)

【添付画像_2】
関東ではフィリピン海プレートが沈み込んでいる茨城県南西部を震源とする地震が
多い(上:政府地震調査本部)東工大と東北大のチームは、茨城県南西部を震源と
する地震を解析(下:東工大)

【添付画像_3】

フィリピン海プレートがゆっくり沈み込むスロースリップ発生時のメカニズムを
示した図。スロースリップ発生にともなって地下水が上昇したのち、地震活動が
沈静化する。これを約1年周期で繰り返す(東北大)


 

(無題)

 投稿者:まる@九州  投稿日:2018年 4月10日(火)14時25分1秒
  一旦、落ち着いた耳圧...
朝から、再発です。
 

新燃岳から5キロ!えびの高原硫黄山で「湯だまり」確認 地震計に異変が…

 投稿者: 南海トラフ地震地域  投稿日:2018年 4月10日(火)06時47分29秒
 
● Hazard lab  2018年04月09日 18時51分


 新燃岳の北西に位置するえびの高原硫黄山では9日、南西斜面に小さな「湯だまり」
ができているのが発見された。湯だまりからは灰色の熱水が流出しており、気象庁は
噴気や熱水の流出が活発化しているとして、警戒を呼びかけている。

 気象庁によると、硫黄山周辺の地震計では、7日午前0時半ごろから午前10時ごろに
かけて、地震波の波形が大きく動くようすが確認されている。

 また、同日未明からは活発な噴気が噴出し始め、その状態はいまも続いている。
きょう(9日)、現地調査を行った気象庁によると、南西側の斜面では新たに小さな
湯だまりができていて、熱水が噴き出しているのが確認された。

 気象庁は、「地震計の振幅の増大は、噴気活動や熱水流出に伴って起きている」と
して、新燃岳の噴火や火山活動の活発化によって、硫黄山でも噴石の飛散や火山灰へ
の警戒が必要だとして、引き続き噴火警戒レベル2を発令して注意を呼びかけている。


【添付画像_1】
さかんに噴気が立ち上るきょうの硫黄山。左端に見える白い部分は湯だまりか?
(気象庁)


 

珍しい!ハワイ・キラウエア火山が牙をむく大爆発

 投稿者: 南海トラフ地震地域  投稿日:2018年 4月 9日(月)13時48分16秒
 
● Hazard lab  2018年04月09日 11時47分


 ふだんは溶岩を流出するくらいで、めったに噴火することがないハワイのキラウ
エア火山で6日、爆発が発生し、巨大な噴煙が勢いよく立ち上った。火口壁の岩が崩
れ落ちたのが原因だ。

 ハワイ島南東部に位置するキラウエア火山は、ハワイの5つの火山のうちもっとも
若く、現地語で「噴き出す」「まき散らす」という名前の通り、ひんぱんに溶岩を
流出している。

 溶岩流がゆっくりと地表を伝い、海に流れ落ちて新たな陸地を形成していくよう
すが人気の観光スポットだが、現地時間6日午前10時半ごろ、突然静寂を打ち破る爆
発が発生。火口からはさかんにモクモクした煙が立ち上り、数十メートル離れた場
所で眺めていた観光客を驚かせた。

 これ、実は噴火ではなく、火口壁の岩が崩れ、煮えたぎる溶岩湖に落下したはず
みで起こったもの。ふだんは、穏やかに溶岩流を流し続ける比較的「安全な」火山
として知られる、キラウエアも時には牙をむくことがあるから要注意だ。


● 【動画】


【添付画像_1】
キラウエア火山で爆発(撮影:Judy Weitz/Hawaii Volcanoes NPS)

【添付画像_2】
ゆっくり動く溶岩流は観光客にも人気(撮影:Janice Wei/Volcanoes NPS)

【添付画像_3】
一見すると「怪獣モノ映画」に出てきそうな怪獣の卵のような異様な物体だが、
正体はドーム状に噴き出した溶岩。1969年に撮影された写真だが、こんなに綺麗
に球状に噴き出すのは珍しい(USGS)


 

[USGS]  Magnitude 6.0+

 投稿者: 南海トラフ地震地域  投稿日:2018年 4月 7日(土)18時20分31秒
 

● M 6.3 - 88km WSW of Porgera, Papua New Guinea 
2018-04-07 05:48:38 UTC  5.841°S  142.490°E  10.0 km depth
https://earthquake.usgs.gov/earthquakes/eventpage/us2000dvwq



 

新燃岳から5㎞ えびの高原硫黄山でも活発な噴気 地震計の振幅増大

 投稿者: 南海トラフ地震地域  投稿日:2018年 4月 7日(土)14時37分16秒
 
● Hazard lab  2018年04月07日 12時05分


 新燃岳の北西に位置するえびの高原硫黄山では未明から、噴気による可能性が高
い大きな震動が観測されているとして、気象庁が警戒を呼びかけている。

 気象庁によると、硫黄山周辺の地震計では、7日午前0時半ごろから震動の振幅が
次第に増大している。

 また赤外線映像装置では、火口の南西側で地表の高温域が拡大していることを確
認。午前2時ごろからは活発な噴気が噴出し始め、正午現在、ますます噴出量が増え
て、霧がたちこめているように真っ白になっている。

 硫黄山では先月半ばから、山体がわずかに隆起する地殻変動が続いている。気象
庁は火口周辺1キロ範囲では、突然の噴火に伴って、噴石が飛散するおそれもあると
して、噴火警戒レベル2を発令して警戒を呼びかけている。


【添付画像_1】
7日昼ごろのえびの高原硫黄山(気象庁)

【添付画像_2】
霧島連山それぞれの山と観測点の位置関係(気象庁)

【添付画像_3】
活発な噴気で霧が立ち込めたように真っ白になる硫黄山(気象庁の火山監視カメラより)


 

失礼します。

 投稿者:通りすがりです。  投稿日:2018年 4月 6日(金)18時09分28秒
  昨日ぐらいから電波を強く感じて、頭が痛いのは私だけなのでしょうか。  

新燃岳 噴煙8000m! 「警戒すべきは軽石噴火だ」鹿児島大・井村氏

 投稿者: 南海トラフ地震地域  投稿日:2018年 4月 6日(金)17時34分30秒
 
● Hazard lab  2018年04月06日 10時50分


 新燃岳では5日未明に相次いだ爆発で、大量の噴煙が上空約8000メートルまで上昇
していたことが、気象衛星の観測データによって明らかになった。活動が数時間続い
た今回の噴火について、鹿児島大学の火山地質学者、井村隆介准教授は「2011年に起
きたような準プリニー式(軽石)噴火に警戒すべきだ」と話している。

 気象庁によると新燃岳では5日午前3時31分に爆発し、噴煙が上空5000メートルまで
到達。火山灰や岩、火山ガスが急速に斜面を流れ落ちる火砕流が発生し、火口中心か
ら南東へ800メートル近くまで流れ落ちた。監視カメラでは、大きな噴石が弧を描い
て1キロ以上飛び散るようすも確認されている。


● 【動画】


 その後も噴火は続き、午前3時45分からは噴煙量が増加。気象衛星の観測データで
は、上空約8000メートルまで立ち上ったと推定される。

 今回の爆発は、3月に始まった活動以来、噴煙が最も高くまで上ったが、新燃岳を
30年近く観測してきた鹿児島大の井村准教授は「警戒すべきは、次のマグマ噴火だ」
と危惧している。

 霧島連山は有史以来、活発な噴火を繰り返してきたが、このうち新燃岳は2011年
1月26日から27日にかけて、江戸時代から300年ぶりとなるマグマ噴火を起こした。
亨保年間(1716年~)の噴火では、軽石噴火を繰り返し、ふもとの神社仏閣や家屋を
焼失させ、多数の死者負傷者を出し、400頭以上の牛や馬などが死亡した記録がある。


● 【Twitter】


 井村准教授は「2011年のマグマ噴火では、桜島の10年分に相当する火山灰を二日
間で放出した。3月から始まった噴火活動は流出した溶岩量から見ても現在も継続中
で、噴火の間隔が空くことで、地下にたまっていたガスが一気に吹き出して、勢い
が1時間以上続く準プリニー式噴火が最も警戒すべきだ」と指摘。


● 【Twitter】


 さらに、新燃岳のマグマ溜まりからの距離が伸び続けている点に注目し、「次の
マグマ噴火への準備が進んでいる可能性が高い」として、噴火警戒レベルの引き上
げを含め、警戒態勢の強化を訴えている。


【添付画像_1】
4月5日未明に爆発が相次いだ新燃岳(気象庁火山監視カメラより)

【添付画像_2】
米航空宇宙局の地球観測衛星がとらえた新燃岳の噴煙。風で200キロ東へ運ばれた(NASA)

【添付画像_3】
気象庁が現地で聞き取り調査した火山灰が確認された地点。衛星写真と一致する(気象庁)


 

(無題)

 投稿者:まる@九州  投稿日:2018年 4月 5日(木)15時21分27秒
  1日からの耳圧は、気持ち悪くなるくらい続いています。
食欲減退、さすがに倒れそうです。
 

新燃岳 未明に爆発あいつぐ 3月以来最高の噴煙上昇5000m!

 投稿者: 南海トラフ地震地域  投稿日:2018年 4月 5日(木)10時24分22秒
編集済
 
● Hazard lab  2018年04月05日 10時02分


 5日午前3時31分、新燃岳は爆発的噴火を起こし、噴煙が火口上空5000メートルまで
上昇した。気象庁によると、今回の噴煙高度は3月に始まった噴火活動で最高高度に達
した。新燃岳で爆発的噴火が発生したのは3月25日以来、12日ぶり。

 新燃岳は午前3時31分の爆発後、同45分にも噴火が発生し、その活動は5時過ぎても
終わらなかった。大量の噴煙が火口上空5000メートルまで上昇し、火口からは大きな
噴石が弧を描いて1キロ先まで飛散した。

 気象庁の火山監視カメラ画像では、噴火の瞬間、火口全体から炎のように真っ赤な
マグマが噴出するのが見えた。新燃岳の東北東7キロ付近の宮崎県高原町の広域農道
では、比較的粒の大きな火山灰が雨のようにサーッと降るようすが確認されたという。

 また、気象庁が火口南東の高千穂河原に設置した傾斜計では、今月2日以降、山体
が隆起する地殻変動がとらえられていたが、今回の噴火に伴って山体が沈み込むよう
な動きがあったという。

 気象庁は噴火警戒レベル3を維持し、火口から約3キロ範囲では大きな噴石の飛散、
2キロ範囲では火砕流に警戒するよう呼びかけている。


【添付画像_1】
新燃岳で5日未明爆発的噴火が相次いだ(気象庁の火山監視カメラより)

【添付画像_2】
5日午前3時31分の爆発的噴火(気象庁の火山監視カメラより)



 

秋田駒ヶ岳で8年ぶりに火山性微動 低周波地震も発生「活動高まるおそれ」

 投稿者: 南海トラフ地震地域  投稿日:2018年 4月 3日(火)23時09分56秒
 
● Hazard lab  2018年04月03日 18時10分


 秋田県と岩手県にまたがる秋田駒ケ岳ではきょう(3日)、地下の火山ガスや水蒸気
の動きが関係しているとみられる火山性微動と低周波地震が相次いだ。気象庁は「火山
活動が高まっている可能性がある」として注意を呼びかけている。

 十和田八幡平国立公園の南端に位置する秋田駒ヶ岳は、山頂の北東から南西方向に
ふたつのカルデラが並び、北部カルデラには、標高1637メートルの最高峰・男女岳
(おなめだけ)、南部カルデラには女岳(めだけ・標高1512メートル)、それらが接合
する峰に位置するのが男岳(おだけ・標高1623メートル)だ。

 気象庁によると秋田駒ヶ岳では、2010年2月24日を最後に火山性微動が観測されたこ
とはなかったが、きょう午前2時13分ごろ、振幅の小さな微動が発生し、その直後にカ
ルデラ付近が震源とみられる低周波地震も1回起こった。

 国土交通省東北地方整備局が設置している監視カメラは天候不良のため状況が把握
できず、監視体制の強化が必要だ。

 秋田駒ヶ岳では、先月6日から14日にかけて、低周波地震が発生しており、今回、
火山性微動と低周波地震が同時に起こったことから、気象庁は「火山活動が高まって
いるおそれがある」とみて、噴火警戒レベルは「1」を継続した状態で、引き続き動
向を注視している。

 秋田駒ヶ岳では1970年9月~1971年1月にかけてマグマ噴火が相次ぎ、溶岩流も発生。
最近では2011年3月の東日本大震災発生以降、山頂付近から北側で地震活動が活発化
しており、女岳では地熱による噴気の上昇が続いている。


【添付画像_1】
3月28日に上空から撮影した秋田駒ヶ岳。赤外線サーモグラフィーでは、地熱の高い
部分もわかる(気象庁提供)


 

新燃岳で火山性地震急増239回!山体隆起「活動再開か?」

 投稿者: 南海トラフ地震地域  投稿日:2018年 4月 3日(火)22時52分54秒
 
● Hazard lab   2018年04月03日 17時25分


 新燃岳では先月26日の噴火を最後に、火山性地震が減少していたが、きょう3日は午
後2時までに火山性地震が239回発生した。火口の南東では昨夜から山体がわずかに隆起
する地殻変動が観測されており、気象庁は「地下のマグマが再び蓄積している可能性が
ある」として噴火への警戒を呼びかけている。

 気象庁によると、新燃岳ではきょう午前0時から午後2時までに、火山性地震が239回
と相次ぎ、地下のマグマや水蒸気の動きを示す火山性微動も1回観測された。

 GPS衛星を使った観測では、先月6日の爆発的噴火で、山体の急激な収縮が観測されて
いたが、それ以降は再び基線の伸びが継続している。

 火口の南東に設置した傾斜計では、きのう午後6時ごろからは、山体がわずかに隆起
する地殻変動がみられていることから、気象庁は地下の深い場所で再びマグマが蓄積し
ている可能性があるとみて、新たな噴火への警戒を呼びかけるとともに、降雨時には土
石流が発生するおそれもあるとしている。


【添付画像_1】
3月6日のような爆発的噴火が起こるのだろうか?(鹿児島県姶良・伊佐地域振興局)

【添付画像_2】
新燃岳は先月6日以降、噴火活動が激化し、26日を最後に噴火が起こらなくなり、
火山性地震も減少していた(気象庁)


 

バヌアツ火山島が大爆発 土石流で民家30軒全壊 124人が被災

 投稿者: 南海トラフ地震地域  投稿日:2018年 4月 3日(火)15時08分29秒
 
● Hazard lab  2018年04月03日 11時40分


 先月末、火山活動が激化する南太平洋のバヌアツ・アオーバ島で爆発的噴火が相次い
だ。噴火後に島を襲った豪雨の影響で、火山灰や土砂が雨と混じって大規模な土石流が
発生し、民家30軒が全壊し、100人以上が被災した。

 アオーバ島の火口湖中央に位置するマナロ・ヴォイ火山は先月下旬から噴火活動が
激化し、すでに昨年9月の噴火時を上回る大量の火山灰が飛散し、村の小中学校の校舎
は腰までの高さに降り積もった火山灰に埋もれた状態で、コーヒーやココヤシ農園も
壊滅状態だ。

 先月30日から31日にかけては、マグマ爆発が相次ぎ、黒い噴煙は10キロ以上離れた
近隣の島からもはっきり見えた。この噴火直後に降った大雨の影響で、今月1日には島
の北部で大規模な土石流が発生。子供の背丈ほどもある巨大な岩が33軒の民家を押し
流し、住民124人が家を失った。

 バヌアツ政府は、40万米ドル(約4230万円)相当分の緊急支援物資の提供を決めたが、
アオーバ島選出のアリクソン・ヴィラ議員は「このまま手をこまねいているばかりでは、
島民生活は破綻してしまう」として、政府に対し、緊急事態を宣言して島民を島外に脱
出させ、本土に避難所を開設するよう強く求めている。


● 【動画】

● 【動画】


【添付画像_1】
バヌアツ・アオーバ島の30日の噴火(Chad Bro Chill)

【添付画像_2】
バヌアツ・アオーバ島を襲った土石流
(Amz Tari/Santo Ambae Disaster Support Community)

【添付画像_3】
火山灰や酸性雨が降った土壌では、家畜の餌になる草木も全滅した(Chad Bro Chill)



 

ピンクの虹!キラウエア火山で珍現象 溶岩から立ち上る竜巻 ハワイ

 投稿者: 南海トラフ地震地域  投稿日:2018年 4月 3日(火)15時06分52秒
 
● Hazard lab  2018年04月03日 10時44分


 ハワイのキラウエア火山で先月29日朝、溶岩流の上にピンク色の全円の虹が出現した。雨
上がり直後とあって、溶岩からは水蒸気の筋が盛んに立ち上り、竜巻のように渦を巻いてい
たという。

 これは、地元の観光ツアー「パラダイス・ヘリコプター」がプウ・オオ火口上空を飛行中
にとらえたもの。ここは1983年の噴火以来、休むことなく溶岩を流出し続けている火口で、
溶岩が太平洋に流れ落ちる「火のホース」が見られるカラパナ溶岩見学エリアとともに、ハ
ワイ観光の目玉スポットだ。

 朝のうちはどんよりした雨雲が空を覆っていたこの日、午前6時を過ぎたころに、雲の切
れ間から朝日が差し込むようになり、東の空から次第に晴れてきた。ヘリコプターの進行方
向を太陽光が照らし始めたとき、どこまでも続く黒い溶岩原の上に、真円の虹が出現した。
七色というよりはピンク色が強い虹に見えたという。

 雨上がりの溶岩流からは、何本も蒸気が立ち上り、強風にあおられて竜巻のように渦を
巻いていたという。この間、わずか2~3分。観光ヘリのパイロットのショーン・レジーさ
んとカルヴァン・ドーンさんもこんな光景にはめったに遭遇できないという。


● 【動画】


【添付画像_1】
キラウェア火山の溶岩の上に出現したピンクの虹(Paradise Helicopters)


 

[USGS]  Magnitude 6.0+

 投稿者: 南海トラフ地震地域  投稿日:2018年 4月 3日(火)07時11分47秒
 

● M 6.8 - 12km NNE of Carandayti, Bolivia 
2018-04-02 13:40:34 UTC  20.652°S  63.017°W  562.4 km depth
https://earthquake.usgs.gov/earthquakes/eventpage/us1000dce2


● M 6.1 - South of the Fiji Islands 
2018-04-02 05:57:31 UTC  24.897°S  176.606°W  83.5 km depth
https://earthquake.usgs.gov/earthquakes/eventpage/us1000dcbs



 

ジャワ島「神の住まい」ディエン高原火山湖で水蒸気爆発!熱泥噴出

 投稿者: 南海トラフ地震地域  投稿日:2018年 4月 2日(月)16時59分3秒
 
● Hazard lab  2018年04月02日 12時05分


 インドネシア・ジャワ島のディエン高原で1日午後、火口湖が激しい水蒸気爆発を起こ
し、火口周辺の観光エリアに高温の熱泥が大量に飛び散った。

 水蒸気爆発が発生したのは、ジャワ島中部に位置するディエン高原のシレリカルデラ。
この周辺は複数の火山群やカルデラ湖、地熱地帯が集中する。

 インドネシア語で「神が暮らす住居」を意味するディエン高原には、ジャワ島最古の
ヒンドゥー教寺院の遺跡が多数建てられており、これらの寺院は、古代の噴火で山が吹
っ飛んだ後に火口湖の水を抜いて、7~8世紀ごろに作られたものだと言われている。

 シレリカルデラもそういった火口湖のひとつで、現地時間1日午後1時42分ごろ、突然
水蒸気爆発を起こし、噴煙が高さ150メートル上昇。周囲200メートルに熱泥が飛散した
が、今のところ観光客が巻き込まれたという報告はないという。

 インドネシア国家災害管理局(BNPB)によると、シレリカルデラの大きさは4万平方
メートルと、東京ドーム1個分。ディエン高原でも最も活動が活発で、1939年以降、6回
の噴火記録が残っている。1944年の噴火時には付近の村が土石流に巻き込まれる大惨事
を招いた。BNPBのストポ・ヌグロホ報道官は、「今回の噴火で有毒な火山ガスは検出さ
れていない」としている。

 ディエン高原では、昨年7月にも水蒸気爆発が起こって、観光客17人が熱泥を浴びて、
4人が手や足にヤケドを負った。


● 【動画】

● 【動画】



 

(無題)

 投稿者:まる@九州  投稿日:2018年 4月 1日(日)09時48分50秒
  昨日は心臓痛…
今日は3時から耳鳴り…
今は、ザワザワ感…
 

[USGS]  Magnitude 6.0+

 投稿者: 南海トラフ地震地域  投稿日:2018年 3月30日(金)11時05分49秒
 

● M 6.9 - 144km E of Kimbe, Papua New Guinea 
2018-03-29 21:25:36 UTC  5.475°S  151.442°E  35.0 km depth
https://earthquake.usgs.gov/earthquakes/eventpage/us1000db40



 

どこに書けばいいのかわからないので、ここに書かせてください。

 投稿者:通りすがりです。  投稿日:2018年 3月30日(金)02時06分55秒
  1月、2月、3月と少しずつ音の出力が上がって来てる感じです。
まだ様子見だけど、何かありそうなら、書き込ませてください。
 

諏訪之瀬島で爆発的噴火あいつぐ「火口上空に真っ赤な火映」鹿児島県

 投稿者: 南海トラフ地震地域  投稿日:2018年 3月28日(水)21時37分58秒
 
● Hazard lab   2018年03月28日 17時59分


 鹿児島県の南方沖の諏訪之瀬(すわのせ)島では今月中旬以降、火山性地震が増加
し、爆発的噴火が相次いで発生している。夜には連日、火映が観測されており、昨夜
も火口内のマグマの色が噴煙に反射して、上空が燃えているような風景が見られた。
噴火警戒レベルは、火口周辺への立ち入りを規制する「2」を維持している。

 諏訪之瀬島は、鹿児島県の南端から130キロほど離れた口永良部(くちのえらぶ)島
と奄美大島の間にある火山島。島の中央にそびえる標高796メートルの御岳(おたけ)
は、毎年のように爆発的噴火を繰り返しており、東日本大震災があった2011年以降は、
火山性地震が一時的に増えた。2013年8月以降は活動が激化し、12月29日から30日にか
けて二日間で200回近い爆発的噴火を観測している。

 今年に入ってからは、2月3日に大きな爆発が発生し、噴煙が火口上空1000メートル
に達するようすが観測され、火口から南南西4キロ地点の住宅地で鳴動や火山灰の飛散
があった。(沖園良介さんのFacebookより)

 3月中旬以降は火山性地震が急増し、1日の発生回数が20~30回前後と多い状態が続
いた。21日以降は、爆発的噴火を起こすようになり、25日~27日にかけて連日発生し
ている。


【添付画像_1】
28日未明の諏訪之瀬島の火映(気象庁の火山監視カメラより)

【添付画像_2】
沖園良介さんのFacebookより


 

新燃岳 火砕流400メートル流れ落ちる「新たな火孔確認!」

 投稿者: 南海トラフ地震地域  投稿日:2018年 3月27日(火)19時03分41秒
 
● Hazard lab  2018年03月27日 10時22分


 今月25日に2度の噴火があった新燃岳について、気象庁はきのう上空からの観測を
行い、火口内の西側に新たに噴出孔ができているのを確認した。噴火に伴って発生
した火砕流は、火口縁から約400メートル下り落ちていたという。

 新燃岳では今月25日午前7時35分、爆発的噴火が発生し、噴煙が3200メートル上空
に到達し、大きな岩が火口の外へ飛散した。また同日午前8時45分には、火口の西側
で噴火が起こり、午後1時まで継続。この噴火に伴って火口縁から西側へ、ごく小規
模な火砕流が発生し、火山灰や岩の塊、火山ガスが一体となって急速に斜面を流れ
落ちるようすが確認された。

 気象庁は26日、上空から観測を行って、火口内の西側に「火孔」と呼ばれる新た
な噴出口を発見。火口内はこれまでどおり溶岩ドームで覆われており、北西側の縁
からは幅約200メートルにわたって溶岩流が落ちているのを確認した。

 今月9日に始まった溶岩流は、17日以降は流下速度が遅くなっているものの、26日
までに約82メートルまで伸びた。

 今月1日の噴火開始以降、一時は火山性地震の発生回数が1日あたり800回近くに達
したが、最近では150回前後に減少しているものの、依然として多い。また火口直下
の浅いところを震源とする低周波地震もときどき発生していることから、マグマの通
り道を火山ガスが移動したり、マグマの発泡が進行している可能性が高い。

 さらに火砕流とともに、雨が降った場合に発生する土石流への警戒も必要だ。気象
庁は引き続き噴火警戒レベル3を継続し、火口から3キロ以内への警戒を呼びかけると
ともに、爆発的噴火が起こった場合は、空気の振動で窓ガラスが割れるおそれがある
と注意喚起している。


【添付画像_1】
燃岳で26日に確認された火砕流(黄色の囲み線)、火孔(緑)、赤は溶岩流(気象庁)

【添付画像_2】
25日午前7時35分の爆発的噴火のようす。噴煙は3200m上空に達した(気象庁)

【添付画像_3】
25日午前8時45分の噴火は午後1時まで続いた。黄色く囲んだ部分は火砕流(気象庁)


 

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